バイクに乗る

中国地方のおすすめツーリングスポット『避暑ツーならここだ!』

  • このエントリーをはてなブックマ>ークに追加

2016年夏…今年も全国的に「酷暑」で、連日のように真夏日が続いています。真夏といえば「避暑ツーリング」!
というわけで、今回は【編集部よっしー】が独断でまとめた「中国地方避暑ツーリング・ベスト5」をご紹介いたします。

第5位 八雲風穴(やくもふうけつ)(島根県出雲市)


★八雲風穴の冷風は、大昔、噴火した溶岩が山となり、その岩と岩との間を流れる空気の対流により、風穴から冬季の冷えた外気が吸い込まれ、地下の岩石が冷却され、春から夏にかけてその冷却された岩石により岩の隙間の空気が冷やされ、地表に流れ出すためと言われているそうです。真夏でも5~10度の冷風が出ているとのこと。まさに、天然のクーラーでここへ来ると、次の目的地へ移りたくなくなるほど快適です。


写真撮影:よっしー(Rider編集部)

住所: 島根県出雲市佐田町朝原1671-1
連絡先: 0853-84-0405 
開園期間: ゴールデンウィーク、7月第1土曜日〜9月第2日曜日
入場料: 中学生以上200円、小学生100円

第4位 らかん高原(山口県岩国市)


★羅漢山(らかんざん)の中腹に広がるらかん高原。標高が1000m近くあり、真夏でも25度前後で、ふもとの平地よりだいたい10度く低く快適な地です。らかん高原の中には、面積3.5ha、区画サイト50サイト、フリーサイト12サイトのオートキャンプ場があり、真夏のシーズンは大人気です。ふもとには、羅漢峡やスパ羅漢(羅漢温泉)があり、らかん高原と合わせて行かれるのがお勧めです。


写真撮影:よっしー(Rider編集部)

住所: 山口県岩国市錦町大原699-5(らかん高原オートキャンプ場)
連絡先: 0827-74-0010 

第3位 石見銀山・龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)(島根県大田市) 


★石見銀山は大森地区の古い町並みを含めた一帯で、今回紹介する “夏の避暑” に最適なのは、龍源寺間歩です。この龍源寺間歩は、世界遺産・石見銀山遺跡の中で、唯一公開されている坑道で、江戸時代の開掘の長さが600mに及んでおり、閉山されたと言われている昭和18年まで、228年間も間歩の開発が行われたとのことです。 歴史を感じるとともに、一歩中に入った瞬間から、冷んやりとした別世界が味わえます。
※(「間歩」とは鉱山の掘り口のこと。)


写真撮影:よっしー(Rider編集部)

住所:  島根県大田市大森町
連絡先: 0854(82)1600
料金: 大人410円(300円)、小人200円(150円)
※( )内は20名様以上の団体料金
※小人は小学生以上中学生まで 幼児は無料
営業時間:利用可能時間3/20〜11/23→9:00〜17:00
           11/24〜3/19→9:00〜16:00
定休日:1月1日

第2位 秋芳洞(あきよしどう)(山口県美祢市) 


★秋吉台の地下100mにあるのが、日本屈指の大鍾乳洞「秋芳洞」です。洞内は総延長約9kmで、そのうちの約1kmを観光することができます。温度は年間を通じて17度ですので、真夏には絶好の避暑となります。合わせて、絶景と爽快なワインディングが約13km続く「秋吉台カルストロード」は必ず走っておいてくださいね。


出典:Wikipedia 秋芳洞

住所: 山口県美祢市秋芳町秋吉3506-2
連絡先: 0837-62-0305
定休日: 年中無休
入同時間:8:30~17:30(3月~11月)、8:30~16:30(12月~2月) 
入場料: 大人1200円、高校生1200円 ほか団体割引等細かく設定されています

第1位 蒜山高原・大山(ひるぜんこうげん・だいせん)(岡山県真庭市・鳥取県大山町) 


★文句なしの第1位は「蒜山高原・大山」にさせていただきました。メジャースポットなので【編集部よっしー】があらためて説明するまでもないのですが、簡単にご紹介しておきます。

蒜山高原は一帯の標高が500~600mの高原地帯となっており、大山は標高1729mの中国地方最高峰の山で、その麓の「蒜山大山スカイライン」などの周回道路も標高が800m前後といずれも高地となります。ですので、気温は25度前後で、平地より10度くらい低く、まさに避暑地! 気持ち良く走ることができます。米子道も開通して、中国地方のライダーのみならず、関西や四国からも多くのライダーが集まります。蒜山高原・大山は真夏以外でも人気があるスポットですが、爽やかな夏も抑えておきたいツーリングスポットです。


写真撮影:よっしー(Rider編集部)

まとめ


いかがでしたか?改めてまとめてみますと、中国地方にも、色々避暑スポットがあると再認識した次第です。
いわゆる「高原」と呼ばれる地には、乳牛の畜産が多く見受けられます。暑いこの季節は産直の「アイスクリームやソフトクリーム」をガッツリいただくのも良いのではないかと思います。まだまだ、暑い夏が続きそうです…。

みなさんも、お気に入りの避暑地目指して“Let’S GO”!

【参考動画】MT-09トレーサーで行く『大山蒜山・ 八雲風穴“避暑”ツーリング』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加