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ヤマハ・ドラッグスター250の魅力はコレだ! 車検の無いアメリカン

ヤマハ・ドラッグスター250の情報ならRider! Riderはバイクを買う人のためのバイク情報まとめサイトです。ヤマハ・ドラッグスター250についてスペック・性能・動画などの詳細情報を掲載。400ccと見まがうほどのアメリカンバイク、ドラッグスター250。その魅力について掘り下げていきます。

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出典:ヤマハ発動機公式サイト

「アメリカンのバイクって色々あるけど250ccのアメリカンってカッコ悪いかな?」
筆者は私事ながら妹に相談されたことがあったのですが、そんなことは決してありません。

今回は2010年代に日本国内で販売されている250ccクラスのクルーザーとしては唯一のモデルである「ヤマハ ドラッグスター250」について調べてみました、まずはスペックから見ていきましょう。

エンジン 4サイクル 空冷OHC2バルブ60°V型2気筒
最高出力 17kW(23PS) / 8,000rpm
最大トルク 22N・m(2.2kgf・m) / 6,000rpm
全長x全幅x全高 2,320mm x 915mm x 1,075mm
ホイールベース 1,530mm
最低地上高 150mm
シート高 670mm
燃料供給装置 キャブレター (MIKUNI BDS26 × 1)
乾燥重量 147kg
車両重量 159kg
燃料タンク容量 11.0L
燃費 51km/L

※スペックは2000年式のものです

ドラッグスターシリーズの末弟モデルとなる「ドラッグスター250」 (DS250) は、XV250ビラーゴの後継車種として、2000年6月に登場。ドラッグスターシリーズの中でも、リジッド風モノショック式ではなくツインショック式のサスペンションを採用する点、シャフト駆動ではなくチェーン駆動を採用する点などが特徴である。2008年5月30日には自動車排出ガス規制対応のマイナーチェンジが行われた。なおドラッグスター250は、2010年代に日本国内で販売されている250ccクラスのクルーザーとしては唯一のモデルである(2010年から2014年の段階)。
出典:wiki/ヤマハ・ドラッグスター

筆者は、
「え? タンクに11L入って燃費が51キロ!? 一回ガソリン満タンにして500キロ以上も走るんだ」
「重量も思ったより軽いし取り回し楽そうだなぁ…しかもキャブ車なんだ。バイク好きとしては嬉しい」
とスペックを見て驚きました。
続いて、人気の理由を掘り下げていきたいと思います。


出典:ヤマハ発動機公式サイト

①【大型と間違われる外観。車検も無し】
筆者の知人もこのバイクに乗っておりますが、初めて見せて頂いた際には正直どっちか(250ccなのか400ccなのか)分かりませんでした。ナンバープレートを見れば分かりましたが端から見ると250ccには見えません。

②【250ccの国産アメリカンの中では最近まで生産していた唯一のバイクなので程度が良い車体が多い】
他社の国産250ccクラスのアメリカンのバイクは、軽二輪対象の平成18年排出ガス規制により2007年のラインナップを最後に販売を終了しておりますが、ドラッグスター250に関してはエンジンセッティングの大幅な見直しがされ、酸化還元触媒付きのマフラーを装備させて規制クリアが図られているので販売され続けたという訳があります。
なるほど、程度が良い車体が多いワケですね。


出典:ヤマハ発動機公式サイト

③【筆者のまとめ】
ドラッグスター250の魅力について軽く触れましたが、いかがでしょうか?
車検も無く、程度が良いものが多いという点と筆者としましてはカスタムパーツの多さと価格帯が大変魅力的なバイクだと感じました。また大きな外観にしては軽く、足つきも良いこのバイクは小柄な方でも難なく乗ることが出来る素晴らしいバイクですね。
250ccでアメリカンのバイクをお探しであればまずこのバイクで間違いは無いでしょう。

【モトブログ】ドラッグスター250について~ドラッグスター250にした理由~/ドラッグスター250/Motovlog #7

ドラッグスター250についてとなぜドラッグスター250にしたのかのおはなしです!!

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