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アドベンチャーバイクがすごい!「相棒にしたいオーバーリッタークラス7選」【人気沸騰】

今、世界的に人気沸騰している『アドベンチャーモデル』。そのルーツはBMWのGSシリーズと言われています。そのBMW R1200GSをはじめ、国内外のオーバーリッタークラスの最新アドベンチャーモデル7台を解説します。関連動画、関連書籍もあわせてご紹介いたします。

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その昔、デュアルパーパスと言われていた一つのカテゴリーが、時代のニーズに合わせて変化し、現在では『アドベンチャーモデル』と呼ばれ絶大な人気を誇るジャンルとなっています。BMWのGSシリーズに代表されるように大型のリッターバイクがその人気の中心として、これまでリードしてきましたが、最近では600~800ccのミドルクラスのアドベンチャーモデルも充実しています。さらに、EICMA2016では250ccクラスのアドベンチャーモデルも登場し、一大勢力となりつつあります。今回はそんな大人気のアドベンチャーモデルの中でも、『オーバーリッタークラス』についてまとめてみたいと思います。

【1】BMW R1200GS LC


「One World. One R 1200 GS.人生最高の走りを」

BMWのアドベンチャーモデルといえば『BMW R1200GS』。誕生して32年もの間、アドベンチャーモデルの雄として君臨し続けています。それゆえ“The GS”といわれ、まさに、アドベンチャーモデルの代名詞といえるバイクがBMW R1200GS LCである。

■希望小売価格:2,326,000円(税込み)(消費税抜き希望小売価格 2,153,704円)
■主なスペック:
エンジン:空水冷4ストロークDOHC水平対向2気筒1,169 cc
最高出力:92 kW (125 ps) / 7,750 rpm
最大トルク:125 Nm / 6,500 rpm
車両重量:245 kg
燃料タンク容量:20リットル

出典:BMW

BMW R1200GS LCの「一押しポイント」はこれだ!

■80年以上も愛され続けるBMW伝統の「2気筒フラットツインエンジン」
最大出力125ps (92kw)を誇る水平対向式ツインエンジンを搭載する唯一無二のR 1200 GS。、あらゆる場面で必要なパワーを存分に発揮、加えて扱いやすいトルクを備える。また味わい深いサウンドと独特の乗り味を持つ「水平対向式ツインエンジン」は、今も世界中でファンを増やし続けている。

出典:BMW

■BMW R1200GS LC (2013) バイク試乗レビュー
現行R1200GS最大の特徴は、冷却の一部に水冷方式を採用した新型のボクサーエンジン(水平対向エンジン)を搭載していることですが、それ以外にも電子制御スロットルやダイナミックESA(セミ・アクティブサスペンション)など、車体各部の電子制御が大幅な進化を遂げているというのも注目すべきポイント。

BMW R1200GS LC (2013) バイク試乗レビュー BMW R 1200 GS LC (2013) TEST RIDE

BMW R1200GSに試乗したので、レビューをお送りします。 2012年のINTERMOT(インターモト …

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【2】トライアンフ TIGER EXPLORER XCA


「どこにでも行ける、何でもできるモーターサイクルの究極を目指す」

新型Tiger Explorerは、トライアンフが誇る3気筒1215ccエンジンを搭載したアドベンチャーモデル。そのコンセプトは「どこにでも行ける、何でもできるモーターサイクルの究極を目指す」こと。日々の街乗りから大陸横断のロングツーリングまで、様々な状況に、ライダーが楽しめる設計となっている。

■希望小売価格:2,595,000 円(税込み)
■主なスペック:
エンジン:水冷DOHC並列3気筒 12バルブ1215cc
最高出力:102 kW (139PS) @ 9,300 rpm
最大トルク:123 Nm @ 6,200 rpm
車両重量:258 kg(乾燥重量)
燃料タンク容量:20リットル

出典:Triumph

トライアンフ TIGER EXPLORER XCAの「一押しポイント」はこれだ!

■「最先端の電子制御システムを満載」
電子制御式のセミアクティブサスペンション、トライアンフ・セミ・アクティブ・サスペンション(TSAS)により、ライディング中は、路面状況に応じて常にコントロール性と快適性を最大化するように設定を調整し続けます。さらに、5つの選択式のライダーモードで、ABS、トラクションコントロールとスロットルマップの詳細設定が最適化されているロード、レイン、スポーツ、オフロードと、詳細設定を変更することが可能な「ライダー」も用意されています。この設定を変更することで「自分だけのトライアンフ」が完成する。

出典:Triumph

■新型タイガーエクスプローラー日本上陸!
トライアンフモーターサイクルズジャパンは、フルモデルチェンジにより、革新的な進化を遂げた、アドベンチャークラスの最高峰である新型タイガーエクスプローラーが日本上陸!

新型タイガーエクスプローラー日本上陸!

トライアンフモーターサイクルズジャパンは、フルモデルチェンジにより、革新的な進化を遂げた、アドベンチャークラスの最高峰である新型タイガーエクスプローラーを日本での発売に先駆けいち早くその姿を日本でお披露目をするべく、大阪と東京のモーターサイクルショーに展示をいたします。 <5つのニューモデルで構成する、新型 TIGER EXPLORER ファミリー> ※日本への導入は XR、XRX(low seat仕様)、XCX、XCAの4車種となる予定です。 ※5月中旬発売開始予定 新型 TIGER EXPLORER XRXを日本《初お披露目》展示をいたします。 【展示会場】 大阪モーターサイクルショー(3月19日~21日インテックス大阪) 東京モーターサイクルショー(3月25日~27日東京ビッグサイト) 上記モーターサイクルショーの詳細は以下のページをご覧ください。 http://goo.gl/xtlGl3 【製品情報】 製品情報は以下のページをご覧ください。 http://goo.gl/umwajf <日本発売時期> 全国トライアンフ正規販売店にて、5月中旬発売開始予定 ※日本導入は EXPLORER XR、XRX(low seat仕様)、XCX、XCAを予定しています。 【トライアンフ正規販売店】 詳しくはお近くの正規販売店までお問い合わせください。 http://goo.gl/kBjj0a

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【3】Ducati Multistrada 1200 Enduro


「The wild side of Ducati」(ワイルド・サイド・オブ・ドゥカティ)

DucatiのアドベンチャーモデルMultistrada 1200 Enduro(ムルティストラーダ 1200エンデューロ)は「ワイルド・サイド・オブ・ドゥカティ」を標榜し、これまでのアドベンチャーモデルの常識を覆す発想で開発されているという触れ込み。ドゥカティ・テスタストレッタ DVTエンジンは150HPの大パワー。それに大容量30リットルの燃料タンク、オフロードの走破性を高めるべく 19インチフロントホイールとスポークホイールを採用。ドゥカティのテクノロジー、パフォーマンスでどんなに過酷な状況でも、快適性を損なうことなく走破できるのが売りだ。

■希望小売価格:2,699,000円(税込み)
■主なスペック:
エンジン:水冷DOHC90度Lツイン1,198cc
最高出力:150HP/9,500rpm
最大トルク:128Nm/7,500rpm
車両重量:254kg kg(車両重量)
燃料タンク容量:30リットル

出典:Ducati

Ducati Multistrada 1200 Enduroの「一押しポイント」はこれだ!

■エレガントでスポーティなデザイン
走行性能を高めるため、最新の技術を投入したDucati Multistrada 1200 Enduroですが、なんといっても一押しは他とは一線を画すデザイン。その躍動的なスタイルは「今にも獲物に飛びかかりそうな野生動物を連想」させます。マッシブでありながら軽快なフロントエンドと軽量なリアエンドをうまく融合させ、ライディングしやすいバイクに仕上げられている。

The Wild Side of Ducati – Episode 4: Outstanding technology

Outstanding as-standard technology puts the new Multistrada 1200 Enduro at the very top of its segment, giving riders a unique combination of comfort, riding enjoyment and safety.

■ドゥカティ ムルティストラーダ1200S バイク試乗レビュー
ムルティストラーダ1200Sツーリングに試乗しました。スポーツ、ツーリング、アーバン、エンデューロという4つの走行モードを搭載し、ありとあらゆる場所をツーリングできるというのがこのモデル最大の特徴です。日本には2010年に上陸を果たし、2012年モデルではライダーズシート、センタースタンド、パニアケースに改良が施され、より快適性と利便性を高めています。今回の試乗では、上記の4モードを試すため4つの走行ステージでテストしています。

ドゥカティ ムルティストラーダ1200S バイク試乗レビュー DUCATI MULTISTRADA 1200 S REVIEW

http://motobasic.com/transfer/ducati_mts/ ↑↑このムルティストラーダ1200、今ならたっぷり試乗できるそうです。 (ドゥカティジャパン提供 ムルティストラーダ1200 24時間モニター) …

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【4】KTM 1190 ADVENTURE


「より遠くへ旅したくなる。道を選ばずに“その先”を目指せるモーターサイクル」

オフロードバイク、とりわけモトクロスやラリーの世界で有名なKTM。そのKTMがリリースしているアドベンチャーモデルがKTM 1190 ADVENTUREだ。そのコンセプトは「地の果てまで走っていける信頼感に、エキサイティングというスパイスをプラス」。オフロードの世界で実績を残してきたKTMらしいバイクがKTM 1190 ADVENTUREといえる。

■希望小売価格:1,845,000円(税込み)
■主なスペック:
エンジン:水冷4ストロークDOHC4バルブ75°V型2気筒1195cc
最高出力:110KW(150HP) / 9,500rpm
最大トルク:125NM / 7,500rpm
車両重量:217 kg(乾燥重量)
燃料タンク容量:23リットル

出典:KTM

KTM 1190 ADVENTUREの「一押しポイント」はこれだ!

■トラベルエンデューロバイクのなかでベストパフォーマンスを発揮
Vツインエンジンは150hp/125Nmを発揮。モーターサイクル・スタビリティ・コントロール、トラクションコントロール(ABSがモード連動で選択可能)、電子制御ダンピングシステム装備。従来型のABSとトラコンに対し、1190ADVはバンク角も感知するMSC併用の緻密なABSなど最新KTMのテクノロジーを惜しみなく搭載している。

出典:KTM

■【Webikeモトレポート】KTM 1190 ADVENTURE R試乗レポート
最近、国内外の各メーカーから多くのモデルが投入され注目を集める『トラベルエンデューロ』のカテゴリー。ダカールラリー14連覇を達成するなど、このジャンルで常に世界をリードしてきたKTMが放つ最新モデル4機種の試乗インプレッションをリアルな動画解説付きでモーターサイクルジャーナリストのケニー佐川がお伝えします。

【Webikeモトレポート】KTM 1190 ADVENTURE R試乗レポート

モーターサイクルジャーナリストのケニー佐川氏による、KTM 1190 Adventure Rの試乗レポートをお届けします。 …

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【5】HONDA CRF1000L Africa Twin


「地球に挑め」 ~次世代アドベンチャーモデルにふさわしい装備や技術を搭載

CRF1000L Africa Twinの開発コンセプトは、「どこへでも行ける」「True Adventure」。1990年代席巻した「XRV750 Africa Twin」と同様に、さまざまな道を走破できるアドベンチャーモデルです。他メーカーのアドベンチャーモデルが舗装路走行を主として設計されているのに対し、このCRF1000L Africa Twinはよりオフロードバイクに近い設計となっている。それは前21インチ、後18インチのチューブタイプのタイヤを採用しているところに端的に表れている。また、ホンダ自慢のDCT搭載車も用意されており、オンオフ問わない安定した走行性能を得ているのが特徴でもある。

■希望小売価格:1,490,400円(税込み)※CRF1000L Africa Twinヴィクトリーレッド/パールグレアホワイト
■主なスペック:
エンジン:水冷 4ストローク OHC 4バルブ 直列2気筒998cc
最高出力:68KW[92PS]/7,500rpm
最大トルク:95NM / 7,500rpm
車両重量:242 kg(DCT)
燃料タンク容量:18リットル
※HONDA CRF1000L Africa Twinは排気量998ccですが、価格帯・車格などを考慮し、オーバーリッタークラスとしました。

出典:HONDA

HONDA CRF1000L Africa Twinの「一押しポイント」はこれだ!

■駆動力に途切れのない、スムーズで素早い変速を追求したDCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)搭載
国内外のアドベンチャーモデルにはない、Honda独自の二輪車用「デュアル・クラッチ・トランスミッション(以下DCT)」搭載車を選べるのが何と言っても一押しポイントだ。DCTによってオンロードからオフロードまでライダーの感覚に沿うようにコントロール性能の向上を実現し、より早く安全・快適なライディングを手にしている。


出典:HONDA

■ホンダ CRF1000L アフリカツイン (2016) 試乗ショートレビュー・発表試乗会ダイジェスト Vol.1
ホンダ CRF1000L アフリカツインの発表試乗会で撮影したショートレビューを速報でお送りします。当日はサラッとですがオフロードコース、一般道、高速道路を試乗。特にオフロードではMT車もお世辞抜きで素晴らしいと思いましたが、DCT車はもはや次元の異なる乗りやすさ! このバイクがオフロードライディングの世界を変えてしまったといっても過言ではないでしょう。

ホンダ CRF1000L アフリカツイン (2016) 試乗ショートレビュー・発表試乗会ダイジェスト Vol.1 HONDA CRF1000L Africa Twin Short Test Ride

2016年2月17日に開催されたホンダ CRF1000L アフリカツインの発表試乗会で撮影したショートレビューを速報でお送りします。当日は試乗・撮影時間がこれまで以上にタイトだったため、オンボードカメラ1台の映像ですが、このモデルの雰囲気だけでも感じていただければ嬉しいです。 …

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【7】YAMAHA XT1200ZE Super Ténéré


「最上級のオールラウンダー・アドベンチャーツアラー」

ヤマハのアドベンチャーモデルのフラッグシップと言えば、XT1200ZESuper Ténéré 。「Ultimate Gear for Intercontinental Adventure」を開発コンセプトとして、舗装路での安定性と快適性を確保しつつ、未舗装路でも圧倒的な走行性能を併せ持つ「オールラウンダーとしてツアラー性能を重視」。世界のアドベンチャーモデルと対峙する性能を誇っている。

■希望小売価格:: 1,760,400円(税込み)
■主なスペック:
エンジン:水冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気筒1,199cc
最高出力:82.4kW(112PS)/7,250rpm
最大トルク:17.0N・m(11.9kgf・m)/6,000rpm
車両重量:265㎏
燃料タンク容量:23リットル

出典:PRESTO

YAMAHA XT1200ZE Super Ténéréの「一押しポイント」はこれだ!

■リアルアドベンチャー・テイストを重視したキャラクター
ツーリングシーンにおける快適なライディング性能を求めて機能を充実。電動調整式サスペンション(4種類の荷重設定、3段階の減衰力調整、7段階の微調整の組み合わせによって、84通りに及ぶ荷重と減衰力の調整が可能)を装備。これによって天候や路面状態などの環境変化、ソロ、タンデム、積載物などによる荷重変化に対応、長距離ツーリング機能が大幅に強化されている。
また「YAMAHA D-MODE」の採用により、のんびりしたツーリング走行が味わえるTモードと、積極的な走りが満喫できるSモードを選択可能。さらにクルーズコントロールの装備により、長距離ツーリングを快適に楽しむことが可能となっている。

出典:PRESTO

■ヤマハ XT1200ZE スーパーテネレ (2014) バイク試乗レビュー
充実した機能や装備を誇るヤマハのトップレンジ・アドベンチャーモデルXT1200ZEスーパーテネレに試乗。モデルチェンジ毎に他社製アドベンチャーモデルが刺激的になっていくのに対して、ヤマハは全く違うアプローチでこのスーパーテネレをバージョンアップ。未舗装路を含むありとあらゆる道を走破することを目的とした「アドベンチャーモデルは斯くあるべし」との明確な主張が伝わってくるようなモデルに仕上がっていました。

ヤマハ XT1200ZE スーパーテネレ (2014) バイク試乗レビュー YAMAHA XT1200ZE Super Tenere (2014) Review

先日お送りしたスタイリング&ディティール編に引き続き、ヤマハXT1200ZEスーパーテネレ(2014)の試乗レビュー編をお送りします。 スタイリング&ディティール編 http://youtu.be/iX5gouqqC2A …

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【8】SUZUKI V-STROM1000 ABS


軽量パワフルな「スズキスポーツアドベンチャーツアラー」のフラッグシップ

SUZUKIのアドベンチャーモデルと言えば「V-STROM」(Vストローム)。そのV-STORMのフラッグシップモデルがV型1000ccのエンジンを持つ V-STROM1000 ABSだ。2016年11月EICMA2016でフルモデルチェンジの発表があり、登場が待たれている。V-STROM1000は長距離ツーリングでの様々な状況で走行を快適に楽しむことができるスポーツアドベンチャーツアラー。新型ではさらに装備や機能、快適性、安全性、利便性を向上させている。
■希望小売価格:1,404,000円(税込み)
■主なスペック:
エンジン:水冷4ストロークDOHC4バルブV型2気筒1,036cc
最高出力:74 kW 〈100 PS〉 / 8,000 rpm
最大トルク:103 N・m 〈10.5 kgf・m〉 / 4,000 rpm
車両重量:228㎏
燃料タンク容量:20リットル

出典:SUZUKI

SUZUKI V-STROM1000 ABSの「一押しポイント」はこれだ!

■EICMA2016で発表された新型V-STROM1000
EICMA2016で新型V-STROM1000が公開。次期モデルの日本発売は2018年春を予定。このモデルより、スポークホイール仕様のV-STROM1000 XTも用意され、発売が待たれている。

出典:CYCLEWORLD

■SUZUKI V-Strom1000 ABS 国内仕様 WEBミスター・バイク
SUZUKI V Strom 1000 ABS(国内仕様)の試乗インプレッション記事はコチラ→ http://www.m-bike.sakura.ne.jp/?p=71642

SUZUKI V-Strom1000 ABS 国内仕様 WEBミスター・バイク

SUZUKI V Strom 1000 ABS(国内仕様)の試乗インプレッション記事はコチラ→ http://www.m-bike.sakura.ne.jp/?p=71642

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アドベンチャーモデルのこれから


オーバーリッタークラスから始まった昨今の『アドベンチャーバイク』ブーム…今では、ミドルクラス(600~800cc)はもとより、エントリークラス(250cc)まで波及してきました。その人気の理由はさまざまありますが、何といっても「そのコンセプトが色々な用途、ニーズにマッチ」しているからと考えます。

普段使いから、長距離ツーリング、そして高速道路もラフロードも使える万能なバイク。そして、スポーティなデザイン。
クルマの世界でSUVが世界的に流行しているのと同じように「アドベンチャーモデル」も世界の主流になっていくのかもしれませんね。

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