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【豆知識】原付のバッテリーを充電するには?

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原付のバッテリー、上がると面倒ですよね?
知っておいて損はない「豆知識」・・・バッテリーの充電方法をご紹介しましょう!

★まずは注意事項!



出典:Amazon/台湾ユアサバッテリー
バッテリーの充電は、バッテリーが生きていることが条件となります。もし死んでしまっていたら、いくら充電しても復活しないので、この場合は買い替えが必要です。これからご紹介する方法を試しても充電されない場合は諦めて新品を購入しましょう。

①アイドリングまたは走行で充電


エンジンが始動していれば発電されます。もしエンジンをかけることができれば30分ほどアイドリングまたは走行してみましょう。このとき走行時間がポイントとなり、長ければ長い方が充電されます。

②車から充電する



出典:Wikipedia/ブースターケーブル
もし車があればブースターケーブルを用いれば充電可能です。方法としてはまず赤色ケーブルを車のバッテリーの+側、そして原付の+側に繋ぎましょう。次は黒色ケーブルを車のバッテリーの-側、そして原付の-側に繋いでください。一瞬バチッと火花が散るかもしれませんが大丈夫です。恐がらないでください。繋がったら車のエンジンをかけアイドリングしましょう。これも30分程度~が目安です。

③充電器を使う



出典:大橋産業HP/12Vバッテリー専用全自動充電器
上がってしまったバッテリーではエンジンをかけることができない車種もあります。この場合バッテリーを取り外し充電器を用いて充電することも手段の一つです。充電器はホームセンターやカー用品店、バイク用品店などで必ずと言っていい程販売しています。使い方は基本的には充電器と接続しスイッチオンであとは充電完了まで待てばOKです。待ち時間は機種によりさまざまですが、急速充電タイプなら1時間程度、ゆっくり充電タイプなら8時間程度必要となります。一般的にゆっくり充電する方がバッテリーへの負担が少ないと言われているので参考にしてください。

④ガソリンスタンドで充電


ガソリンスタンドにバッテリー充電器で充電してもらうことも可能です。この場合値段などはお店によってバラバラですが基本的には1,000円前後が相場となっています。充電器を用いるので充電中待っていないといけません。

★これでもダメなら


以上の方法でも充電できない場合はバッテリーの寿命と考えましょう。基本的にはバッテリーの寿命は個体差があり使用状況によりバラバラです。基準としては2年以上使用しているバッテリーの場合は死んでしまっている場合が多いので買い換えても良いでしょう。また一度バッテリーを上げてしまうと、ガクンと寿命が縮むので注意してください。

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