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【カスタム】世界中のオーナーのこだわりが満載! カワサキZ250SLカスタム特集

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2014年に発売さてれから好調な売り上げを続けているカワサキZ250SL。単気筒エンジンを搭載し、スリムでコンパクトな車体でキビキビ走るあたりはZ250SLの素晴らしい特徴です。また、世界中にいるZ250SLのオーナーによってカスタムがどんどん進んできています。そこでZ250SLのカスタム車に特集したいと思います。
 

 

トリッキーな技を連発。エクストリーム仕様Z250SL


出典:instagram/buristunt
ウイリーバーとエンジンガードを装着し、後ろに倒れそうになるぐらいのウイリーを決めるZ250SL。蛍光色のグリーンに塗り替えられ、よりカワサキのバイクらしくなっています。
エキストリームバイクといえば、大排気量のバイクか、モタードが主流ですが、軽量で比較的コンパクトなZ250SLであれば、トリッキーでキレキレに技を繰り広げれるのではないでしょうか。
 

Z250SLに縦2灯のヘッドライト装備したストリートファイター仕様


出典:Twitter/@BugBro
縦に2灯のヘッドライトがカッコよすぎるストリートファイターカスタムのZ250SL。ほかにもマフラー、ハンドル、ミラー、ステップバーなどさまざまなところを改造しており、フロントフォークは27.5mm低くしているようです。また、これらのカスタムパーツは以下のサイトから購入が可能です。
www.BugBro.com
 

赤と黒の絶妙なマッチングがカッコいいペイントカスタムのZ250SL


#Z250sl #kawasaki #z250slindonesia

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出典:instagram/z250sl
こちらも縦に2灯のヘッドライトを装着していますが、ライトの形状が四角形です。これもこれで良く似合っており、ヘッドライトスクリーンとの相性は抜群です。フレーム、ホイール、フロントフォークのアウターチューブは赤にして、赤と黒は最高の組み合わせです。極めつけは倒立フロントフォークに変更されており、スポーティー感が引き立てられます。


 


出典:SPORTKU.COM
こちらも赤+黒のカラーリングを採用されています。Z250SLにはもともとブラックのカラーがないため、ここまでするには全部ばらして外装を黒、フレームとホイールを赤に塗装しなければなりません。カスタムショップに頼めばかなりお金がかかるでしょう。ここまでするには相当手間がかかり、素人では難しいかもしれませんが、このカッコよさのために挑戦したくなります。また、フロントブレーキキャリパー、ブレーキホース、ラジエーターカバー、マスターシリンダーも赤にされ、細部にまで手を加えられているあたりはカスタムビルダーのこだわりでしょう。


 

ヘッドライト周りはお洒落に。Z250SLにメーターバイザー装備


出典:Twitter/@muchuko_com
カーボン製のメーターバイザーが印象的です。ホイール、ステップも色が統一され、またラジエーターカバーも変えてあります。



 

ホイールは蛍光色。流行りの配色はZ250SLでもEXCELLENT(エクセレント)!


出典:Twitter/@iostoconvalle
Z250SLをブラックに全塗装をして、サイドカバーとホイールを蛍光色に変更。最近はホイールに蛍光色を用いるカスタムが街中でよく見かけるほど流行っています。この黒と蛍光グリーンの組み合わせは非常に相性がよく、目立つの間違いないです。さらにヨシムラのマフラーもカッコいい!


 

Z250SLにこんなカラーもあってほしい。こだわりのレーシングペイントカスタム


出典:Twitter/@ClickOb
カワサキらしいライムグリーンを基調にメーカーからそのまま売られているような手のこったカラーリング。ゴールドに塗装されたホイールはステップ、さらにミラーやブレーキレバーにもゴールドカラーを使い、このままサーキットでレースに出場しそうなレーシングペイントが素晴らしいです。Z250SLにこのカラーも純正で追加してほしいです。




 

Z250SLの現代的なスタイルにスポークホイールが見事にマッチング



出典:YouTube/Moto-N
スポークホイールに変更されたZ250SL。現代的なストリートファイターに古典的なスポークホイールとが見事にマッチングされています。フロントは倒立フォークにダブルディスクへと変更されおり結構お金がかかってそうですね。
 

ナンバープレートホルダー付きリアフェンダーはZ250SLにオススメ



出典:YouTube/Shark Racing TV
これはオススメパーツ。スイングアームに取り付けるナンバープレートホルダー付きリアフェンダー。最近はこのリアフェンダーを採用しているバイクが多く、Z250SLに取り付ければ非常に相性がいいです。調べてみるとZ250SL用のナンバープレートホルダー付きリアフェンダーは見つかりませんでしたが、17インチ用の他車種のものでも加工して取り付けが可能でしょう。

 

Z250SLを異色の紫にオールペイント



出典:INDONESIAUTOSBLOG Daily Auto News
紫にオールペイントされたZ250SL。これで街中を走れば、バイクがめだって通り過ぎる人振り向くのではないでしょうか。そして、ヨシムラマフラーとハンドルエンドにはブレーキ・クラッチレバーガードを取り付けられています。ハンドル周りのドレスアップにはレバーガードを追加することでカッコよくなります。


 

Z250SL+ブロックタイヤ。名付けてZ250SLオフロードファイター


Scrambler #Z250sl #kawasaki #z250slindonesia

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Z250SLのスクランブラーカスタム。タンク、シート、シートカウルがごっそりと変更されており、ブロックタイヤがどんな道でも走れてしまいそうな走破性を確保できるでしょう。ライトも丸目でウインカーにはレンズ部分にガードがついており、Z250SLが見事にオフロード仕様に変身しています。
 

#Z250sl #z250slthailand

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こちらも、ブロックタイヤに変更されたZ250SL。Z250SLの外観はそのままに、足回りは他車のフロントフォークを変更することでブロックタイヤ取り付け可能なタイヤサイズのホイールに変えられています。オフロード車に取り付けられるブレーキ・クラッチレバーガードが取り付けられ、ロードスポーツバイクのZ250SLがオフロードでも走る気に駆り立てられます。ストリートファイターというより、新たな言い方を考察すれば”オフロードファイター”はいかがでしょうか。


 

足回りをごっそり変更。こだわりのプロアームが似合うZ250SL


#Z250sl #proarm #kawasaki #z250slindonesia

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ミリタリーカラーに塗装され、フロントは倒立フォークにブレーキがダブルディスクに変更され、そしてリアはプロアームに変更されています。ブレーキホースも緑色のものを使用され、細部にまでこのバイクのオーナーのこだわりが感じられます。また、プロアームを強調するためにマフラーをショートタイプのもの選んでいるのが全体のバランスが取られ素晴らしいです!
 

 
Z250SLのカスタム車を集めてみましたがいかがでしたか。これらは日本ではなく海外のものが多く、かなりのカスタムが施されています。Z250SLは日本での売り上げは好調で、それに伴いカスタムパーツも多くリリースされるようになってきました。この記事をご覧になったZ250SLのオーナーに、思い切って手のこったカスタムはいかがでしょうか。

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