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【これはいい】寒い冬でも快適ポッカポカ!ヒーテックで全身を暖めよう!

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冬にバイクに乗るということは寒さとの戦いでもあります。ちよっと乗るならまだしも、ツーリングで遠出するとなったらある程度の覚悟が必要ですよね。しかし、今どきはその覚悟は古いみたいです。今までの冬用ウェアといえば、寒さを感じさせない、または寒さを軽減するのが目的でしたが、その考えを根本的にひっくり返して、自らが発熱し暖かくなる電熱ウェアの「ヒーテック」を紹介します。

出典:Heatech

即暖・簡単調節


バイクには暖気が必要ですが、ヒーテックには暖気が必要ありません。独自開発のカーボンファイバーの発熱繊維が、通電後わずか10秒で暖かくなってくれるのです。これなら走り出してしばらく寒さを我慢することもありません。
温度は三段階で調整でき、最高温度はなんと54度にまでなります。ボタン一つでアイテム別に温度の調節が可能で、インナーに至ってはワイヤレスリモコンで調節します。


出典:Heatech

簡単接続・安全設計


車体への配線、その配線へのウェアの接続は、そのどちらもとても簡単に出来るように工夫されています。配線には専用のヒューズが設定されており、使用するヒーテックにあわせてもヒューズをセットします。それにより、万が一の時に車体やウェアの損傷を防いでくれます。また、インナージャケットとインナーパンツは異常時には電源切れるようになっているなど、安全性もちゃんと考えられています。


出典:Heatech

ラインアップ


ヒーテックにはインナージャケット・インナーベスト・インナーパンツ・アウターグローブにインナーグローブそして、トゥーウオーマーのラインアップがあります。全てを装備すれば全身ぽかぽかになります。
インナージャケットはヒーター部分の範囲を変えた3種類が用意されています。これにより使用電力を低く抑えることも出来るので、発電量の低い50ccでも安心してヒーテックを使用することが出来ます。
残念なのはトゥーウオーマーは単体では使用することが出来ず、インナーパンツと併用する必要があることです。つま先の寒さで悩んでいる人は多いと思うので単体で使用できればもっと便利になると思うのですが…。


出典:Heatech

まとめ


完全装着をしないにしても、グローブだけでも十分な効果を得ることが出来ると思います。しかしながら、やはり残念なのがトゥーウオーマーが単体で使えないということです。私は通勤にスクーターで片道1時間かけていましたが、通勤なので格好は気にせずに上下ウェアは厚着で寒くないのですが、とにかく指先足先が辛いんです。足先にカイロを着けたこともあったくらいです。なので、トゥーウオーマーが単体で使用できるようになることを熱望してしまいます。

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