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【冬対策】寒い季節も快適にバイクライフを楽しむための人気アイテム8選

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11月に入り、バイク乗りにとって厳しいシーズンに突入しました。真冬でも通勤・通学やツーリングでバイクを快適に利用したいものです。そこで今回は、真冬でも快適にバイクライフを送るための便利アイテムをまとめてみたいと思います。

バイクに装備する快適アイテム


■グリップヒーター
真冬対策のアイテムで定番となった「グリップヒーター」。以前は、社外品のものが中心でしたが、現在では各メーカーから純正品のものも多く販売されています。
社外品や昔の商品はコントロールユニットが大きくて、少し不細工でしたが、最新のものはグリップ一体型やメーターパネルに動作状態を表示できたりと、とても格好良く、使い勝手もよくなってきています。また車種によっては標準装備されているものもあります。その温かさを一度味わうと、二度と手放せないアイテムの一つと言えるでしょう。

・HONDA純正スポーツグリップヒーター

グリップヒーターの温度調節を手元で行うコントロールスイッチの存在も、 “装着感”では大きな問題でした。そこで、スポーツ・グリップヒーターでは “温度調整機能”の小型化を実現し、操作性に優れ、人間工学的に無理の無い場所に “温度調整スイッチ”を配置しました。

出典:HONDA






 

 
■ハンドルカバー
ちょっと見た目が格好悪いですが、費用対効果抜群なアイテムが「ハンドルカバー」です。グリップヒーターでは手のひらしか温めてくれません。このハンドルカバーを併用することによって、その効果は格段にアップします。そのため真冬に愛用するライダーが増えています。比較的安価で手に入れることができるのも嬉しいポイントです。

・コミネ ネオプレーンハンドルウォーマーロング

保温性を高めたロングタイプ。法定速度程度の走行風でも変形しないようにプラスチック板をハンドルウォーマー内で補強として使用しています。

出典:KOMINE






 

 
■レッグカバー
こちらはスクーター系専用のアイテムとなります。レッグカバーで足元の寒さをシャットアウト。日本ではマイナーであまり馴染みがない商品ですが、ヨーロッパでは比較的定番のアイテムのようです。






 

 

電熱系快適アイテム


最近、色々なアイテムが登場して人気なのが「電熱系」の防寒アイテム。さまざまなタイプがありますが、その多くはバイクの電源ソケットから電力を供給するか専用バッテリーで温めるというもの。ウエア類(インナーウエア、インナーベストやインナーパンツ)とグローブがその代表的なアイテムとなります。

■電熱ウエア
電力を使って高い温度を発生させるのが電熱ウェア。「電気の力で発熱する」ということができるアイテムですので、これまでの「寒さを防ぐ」とは根本的に異なる最新のアイテムであることが特徴です。

・RSタイチ e-HEAT INNER JACKET(e-HEATインナージャケット)

強靱で熱伝導性に優れるカーボンファイバー製ヒーターを、背中中心部と肩胛骨付近に装着。電源のオン、オフと温度調整(3段階)は、グローブを装着したままでも発光式スイッチを押すだけの簡単操作。電源には小型のリチウムイオンバッテリー(3.7V 5,200mAh)を2個使用し、面倒な配線などは一切必要無く、バッテリーを充電するだけですぐに使用できます。ジャケットの前身頃には防風素材と、内装には起毛素材を使用し、電源が入っていない状態でも高い保温効果を発揮します。

出典:RS TAICHI






 

 
■電熱グローブ
電熱ウエアのグローブ版「電熱グローブ」も脚光を浴びつつあるニューアイテムです。グリップヒーターだと手のひらのみが温まりますが、この電熱グローブですと手全体が温まりますので、より効果的。まさに冬のバイクにもってこいのアイテムとなります。

・コミネ GK-777 エレクトリックヒートグローブ キケロ

出典:KOMINE

辛い指先の冷えを解消する電熱ウインターグローブ。充電式電池で作動するヒーターユニットをより信頼性の高いものに改良。またスイッチ位置の変更やバッテリーポケットの耐久性向上を施す等、より使い勝手を向上しています。グローブ本体は立体裁断、高性能中綿素材PRIMALOFT®、そして透湿防水素材HiPORA®を採用した本格ライディング仕様なので、電源OFF時でも高性能ウインターグローブとして使用可能です。専用の7.4Vリチウムポリマーバッテリーと充電器( 100-240V )が付属します。






 

 
■電熱パンツ
ほとんどが海外製でまだまだ少数派ですが、電熱パンツも登場しています。





 

 

防寒系人気アイテム


■オーバーパンツ
防寒系のアイテムで冬の定番が「オーバーパンツ」です。電熱系アイテムより比較的安価で、種類も豊富に選べることから冬期の通勤・通学、ツーリングでの必須アイテムとして多くのライダーから支持され愛用されています。

・ラフ&ロード ウォーターシールドデタッチャブルオーバーパンツ

ウォームマックス中綿を使用した、キルティング仕様の別体式インナーパンツで、冬は暖かく、春から秋にかけてはインナーパンツを取り外すことで、長い期間活躍します。
ニーシンガード標準装備で、万一の備えも万全。高い防水性能を誇るウォーターシールドEXを使用することで、冷たい外気を遮断し体温の低下を抑え、冬の冷たい雨もしっかりブロックします。
その他にも裾30cmファスナーで、ブーツの脱ぎ履きもらくらくサポートと、冬のツーリングを強力にバックアップします。

出典:ラフ&ロード






 

 
■ネックウオーマー・フェイスマスク
ネックウオーマーやフェイスマスクを着けて冬のツーリングをしている光景はあまり見かけませんが、冬期間の通勤や通学でバイク(特にスクーターなどのコミューター)を使っているライダーに重宝されているアイテムではないでしょうか。

・ラフ&ロード RR5874 ウインドストッパー®フェイスマスク極寒

本格的防寒小物で、ヘルメットを被るときのズリ落ち防止ヘッドキャップ付です。走行中もずり落ちてくることが無く、しっかりと顔全体を防寒できます。メインの素材に防風・透湿効果のあるウインドストッパー®フリースを採用。しかも裏ボアタイプなので肌に優しく、かつ抜群の保温力を発揮します。顔を防寒するのであれば当社NO.1の製品です。

出典:ラフ&ロード





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