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【カスタムカブの祭典 ! 】カフェカブパーティー2016のレポートパート3

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カフェカブパーティーのパート3をご紹介します。

リトルカブラ!



写真撮影:万屋ワークス(Rider編集部)

カブラをご存知でしょうか?カブに取り付けるアクセサリーキットのことで、このポッコリ膨らんだ部分はトランクスペースになっています。このポッコリスタイルがカブラと言って一昔前に裏原宿系ファッションを好む一部の人たちにも人気がありました。現在このカブラキットは生産されていないので大変希少価値のあるものになっています。こちらはリトルカブにカブラキットを装着しているのでリトルカブラとなります。スーパーカブならスーパーカブラとなるわけです。ちょっとマニアックなボディーキットです。


写真撮影:万屋ワークス(Rider編集部)

ローアンドロングカブ!



写真撮影:万屋ワークス(Rider編集部)

多数のアメリカンカスタムの中でもひときわ異彩を放っていたカブがこちらです。ローアンドロングのチョッパー仕様!ご覧のとおりフレームを作り直しストレッチさせ、タンクもオリジナル制作。感の鋭い人なら疑問に思うでしょう、ハンドル切れ角ですが、・・・ほぼ皆無でした・・・。しかし、センスの光るこのスタイルはインパクトがあり、カッコよくキマっていますね! このように遊び心とセンスがあればカブは自由自在に変化しますよ!


写真撮影:万屋ワークス(Rider編集部)

旅人仕様?



写真撮影:万屋ワークス(Rider編集部)

よーく見るとベースはハンターカブだということが分かりますが、その装飾品で原型がわらなくなってしまっています。どれも意味のあるようなものが付いていることはわかりますがいかにもカブ好きのおじさんと言ったカスタム方法でしょう。他にもこのような仕様のカブや車種は違いますがハーレー乗りのおじさんにも多い手法です。若者には真似できないような味が出ていますね!


写真撮影:万屋ワークス(Rider編集部)

フルカスタム+ターボカブ!



写真撮影:万屋ワークス(Rider編集部)

もはやどこからこのカブを説明すれば良いのかわからないくらい手の入った車体ですが、特筆すべきはターボエンジンでしょう。リーファンの大排気量エンジンにタービンキットが装着され、それがただの飾りではないことは装着方法はもちろんウエストゲーターの出口の焼け跡を見れば裏付けられています。果たしてどんなパワーが出てどんな走りをするのでしょうか?大変気になります。ちなみに太いリアタイヤは溶けた跡がありました。


写真撮影:万屋ワークス(Rider編集部)

昭和のお祭りカラフルカブ



写真撮影:万屋ワークス(Rider編集部)

ご覧のとおり、色とりどりの昭和のお祭りカラー(?)なスーパーカブです。もはやバイクのパーツを使用せずにドレスアップを完成させています。カブの楽しみ方はこの一台が全てを表現しているようです。そう、スーパーカブを代表しどんなバイクも好きな様に改造し、好きなように乗れば良い! カブは日本はもちろん世界中の人たちに最も自由を与えたバイクと言えるでしょう。低価格、頑丈、低燃費。とにかくお金がかからない。でもどこでも行けてしまう。仕事も生活も運んでくれるますし、遊びだってこのように提供してくれるのです。原付免許しかない人でもカブに乗ってみませんか?きっと新しい世界に連れて行ってくれるかもしれませんよ!

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