パーツを買う

【ホンダ ホーネット250】フルカスタム車両Rider編集部厳選10台(フルカウル、ストリートファイター、カフェレーサー)

  • このエントリーをはてなブックマ>ークに追加

生産が終了しても今なお人気の高いホンダホーネット250ですが、素性の良さからマフラー交換ぐらいのライトカスタムで乗っている方が多いです。バックボーンフレームや太いリアタイヤでカスタムが難しいとされるホーネット250ですが、それを覆すぐらいガリガリにカスタムしたホーネット250を10台紹介したいと思います。
 
 

ホーネット250フルカウルカスタム


CBR1000RRと区別がつかないほどのフルレプリカカスタム


出典:2banh.vn

出典:2banh.vn
一見してホンダCBR1000RRだと思いますが、これはホーネット250のカスタムです。ベトナムのカスタムビルダーによって製作され、アルミ製フレームやスイングアームに見える部分はカバーで外見を重視したオリジナルフルカウル使用のホーネットです。ここまでするなら他のバイクでいいのではないかと思いますが、ホーネットでしてしまうベトナム人カスタムビルダーの美学とスピリッツを感じさせます。
 
 

フルカウル+ロンスイでアメリカンドラッグレーサーカスタム

出典:instagram/yuma.shina
VTR1000Fのフロントカウルをまとったホーネット250。カラーリングも上手く赤と黒で合わせてあり、新車で販売されていてもおかしくないほどです。しかも、ロングスイングアームにされており、リアタイヤはもともと太いため、アメリカもドラッグレーサーカスタムのようでいかにも速そうなオーラが出ています。
 
 

人気のWestカラーでホーネット250がMotoGPレーシングバイクに

出典:Twitter/eijikunnnn
CBR600RRのカウルを移植し、フルカウル使用となったホーネット250。このWestカラーはMotoGPの2001・2002年にホンダのサテライトチーム「ウエスト・ホンダ・ポンス」のカラーリングで、現在もカスタムバイクにこのカラーリングを用いるライダーは多いです。ホーネットのフルカウル使用でもバッチリ合っていてカッコいい!
 
 

ホーネット250ストリートファイターカスタム


4車種のいいところ取り! 新型ホーネット250の理想形


出典:YouTube/Moto Mix
これを一瞬観たときはスズキから新車の発売かと思いましたが、ベースはホーネット250です。これはパソコン上で合成したイメージ画像で、ヘッドライトはドゥカティMonster、タンクのサイドカバーはスズキGSX-S1000、シートカウルの一部はKTM SuperDuke1290、アンダーカウルはカワサキZ1000をそれぞれホーネット250に移植したもののイメージです。ホンダから新型ホーネット250が発売されるなら、このようなデザインではないでしょうか。
 
 

黄色にオールペイントさせたアクションヒーロー車両カスタム


出典: moto.zombdrive.com
黄色のカラーリングで統一されたホーネット。アンダーカウル、エンジンサイドカウル、そして異形のヘッドライトとアッパーカウルは、仮面ライダーの主人公が登場してくるときに乗っているバイクのようです。


 
 

ショップが手掛けた正統派ストリートファイターカスタム

出典:Twitter/@BugBro
ホーネット250を今流行りのストリートファイターへとカスタム。これは、ストリートファイター系カスタムパーツを取り扱う通販サイト「バグブロドットコム」が提案するホーネット250のストリートファイターカスタムです。縦目2灯ヘッドライト、ハンドルバーミラー、LEDウィンカーの3点を交換するだけで、ここまでカッコよく仕上がり、ひと味違ったホーネット250を楽しめます。バグブロドットコムのホームページはこちら:http://www.bugbro.com/
 
 

ホーネット250カフェレーサーカスタム


細部にまでこだわったモダンカフェレーサーカスタム


出典:OTO xe may
こちらのホーネット250カフェレーサーカスタムは、ヘッドライトにドゥカティモンスター795のヘッドライト、ブレーキキャリパーにはブレンボが装着されています。ホーネット250とドゥカティモンスターのヘッドライトは相性がいいのでしょう。シートも純正からシンプルなフラットなものに変えられ、現代的なカフェレーサーへとスタイルチェンジされています。
 
 

アッパーカウル、ロングタンクを装備した理想のカフェレーサーカスタム


出典:CAFE RACERS AND METRIC MOTORCYCLES FREAKS IN THE WORLD.
ホーネットのカフェレーサーカスタム。アッパーカウル、タンク、シートと外装をすべて変更し、まとまりの良いカフェレーサーになっています。シルバーのカラーリングに細く長いタンクが1960年代のロードレース世界選手権ホンダワークスマシンを彷彿とさせます。
 
 

スポーティー感を全面に出したスポーツカフェレーサーカスタム


出典:free the wheels
カフェレーサースタイルの醍醐味であるフルブラックペイント、セパハンを装着し、小さめのタンクにシングルシートの相性が非常にいいです。また2本出しのサイレンサーは小さくてショートタイプのマフラーがスポーティー感を出しています。
 
 

カフェレーサーとストリートファイターを組み合わせたハイブリッドカスタム

出典:instagram/ajjyuta
こちらホーネット250のカフェレーサーカスタムは、フレームのシート部分を切ってシングルシートを装着。マフラーもショートタイプにカスタムされ、リア周りが非常にスッキリしています。前から見たときに四角目のヘッドライトもストリートファイターのようで攻撃的。完成度の高い、カフェレーサーかつストリートファイターの要素も含んだハイブリッドカスタムといえるのではないでしょうか。
 
 

他車種から部品流用で抜群の完成度あるカフェレーサーカスタム


出典:YouTube/Stenmark Messi
こちらもシングルシート化したカフェレーサースタイルのホーネット。タンクはカワサキエリミネーターのものを流用し、これによりセパハンにした際のハンドルがタンクに干渉してしまう問題もクリアできます。しかし、ホーネットのバックボーンフレームに取り付けることができるタンクは限られてくるのは悩みどころです。しかし、ここまでホーネットをカフェレーサーにまとめたカスタムはオーナーのこだわりを感じさせます。


 
 

番外編


大阪府警青バイホーネット250

出典:Twitter/@FZR400RR3TJ1
こちらは大阪府警が導入したスカイブルー隊の青バイです。この青バイは白バイと異なり、交通取り締まり業務は行いません。大阪府内でのパトロールや、事件が起きたときに交番や駐在所の警官と連携し被疑者の補足を行います。青バイにはCB400とホーネット250を採用し、大阪府では青くペイントされ赤色灯を取り付けたホーネットをよく見かけます。
 

 
いかがでしたでしょうか。他車種から部品を流用したり、ホームセンターで購入した材料で部品を作ったりすれば、ホーネット250もここまでカスタム可能です。大きなバイクでもないので、やる気になれば、プロに任せず自分でどんなスタイルにもできます。そういったところから、ホーネット250は魅力的なバイクといえるでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加