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【ファン熱望】本当に出るのか? 噂のニューモデル4選【新型KATANA】【ハヤブサターボ】【Z900RS】【新型ゴールドウイング】

「Z900RSがいよいよ発表される!」「新型のカタナが出る」などと、バイクメディアを中心にさまざまな情報が飛び交っています。本稿ではそんなファン待望のまだ見ぬ新車 に関する気になるウワサをまとめてご紹介します。

海外のメディア、サイトを中心に「うわさのニューモデル」の情報がいろいろ飛び交って、賑わっています。「あのモデルがフルチェンジするのでは?」「ついにあのバイクが復活か!」など話題が尽きません。今回は国内外のファンが熱望している、そんな「うわさのニューモデル」についてまとめてみたいと思います。
 

 

【うわさ その1】 SUZUKI New KATANA(スズキ新型カタナ)


■これが「SUZUKI New KATANA(スズキ新型カタナ)」だ!



出典:be Moto
まず、最初に紹介するのは何と言っても一番人気、話題騒然の「SUZUKI New KATANA(スズキ新型カタナ)」から…。
以前、Riderでもお伝えしました通り、ウワサがウワサを呼んで、ネットではかなり“ヒートアップ”しています。ウワサの発信源は、どうやらBe motoという海外のサイトのようで、このサイトで新型KATANA(カタナ)が大きく取り上げられていて『SUZUKI KATANA CONCEPT 2016』がその正体とわかりました。

大ヒットしたKATANAのイメージを、上手く今のデザインと融合しています。このデザインに最新のエンジン、足回り、安全装備と組み合わせて発表すれば、国内外で大ヒットは間違いないのでは? と思うのですが、実際のところは、あくまでもコンセプトモデルの域を出ていないようです。

関連記事【スクープ】これが新型KATANA(カタナ)だ!

■大ヒットした「SUZUKI GSX1100S KATANA」
・エンジンを黒色塗装とし、チェーン、ローター、サスダンパーのゴールド化、車体色に専用のソニックシルバーメタリックなどを施したファイナルモデル。排気量にちなんで1100台限定で発売されたモデルである。

・歴代のKATANA


出典:バイクの系譜

関連記事【スズキ GSX1100S カタナ (刀)】新型カタナが発売される前に知っておきたい!
 

 

【うわさ その2】 SUZUKI HAYABUSA TURBO(スズキハヤブサターボ)


■autoevolutionの記事では…

出典:autoevolution
autoevolutionでは1400ccターボで登場するのではないかと予測しています。カワサキのH2Rが1000ccスーパーチャージャーで300馬力なので、スズキはそれに対抗。排気量が1.4倍ある1400ccのターボであれば「500馬力」は軽く達成できると予測しています。

■asphalt and rubberの記事では…

出典:asphalt and rubber
asphalt and rubberの記事は、ベースが1500ccではないかと予測しているようです。しかしながら、その根拠はあまりなさそうで、あくまで「だったらいいなあ」的待望論のようです。

■現行モデルの「SUZUKI HAYABUSA(スズキ隼)
現行モデルのスズキ隼。2008年の2代目登場から8年が経過していますが、未だに色あせない輝き、魅力を放ち続けています。コンセプトは…。

「公道を余裕を持って走ることができ、なおかつ所有感を満たす。それを具現化したのが「隼」である。公道バイクとしての“究極”を目指した「隼」は、独自の世界観を創造する。」

まさに、独自の世界観を持つ、スズキ隼…こちらのモデルのフルモデルチェンジもホント楽しみです!



出典:SUZUKI

関連記事【GSX1300R ハヤブサ】一度は乗ってみたい『隼』について調べてみた。

 

 

【うわさ その3】 KAWASAKI Z900RS(カワサキZ900RS)


■MCNの記事によると…
当初は900ccクラスの過給機(スーパーチャージャー)エンジンが搭載されるのではと言われていましたが、ここにきて、過給機は見送られ自然吸気の普通のエンジンになるのではないか? などと情報が錯綜しているようです。

・スーパーチャージャー搭載のZ900RS

出典:MCN

・自然吸気のZ900RS

出典:MCN

欧州でZR900Bという型式を、カワサキが商標登録していることが明らかになっています。何らかの形でこのクラスのバイクを開発していることは間違いないようです。H2/H2Rの鮮烈なスーパーチャージャーのパワーを体験しているだけに、ファンの期待はおのずと「より過激」な方へ寄せられているようです。どんな形で登場してくるのか、楽しみなバイクです。

■モチーフになったであろう「カワサキZ1」
カワサキZ1は、5年もかけて開発した自信作で、テールアップマフラー、ティアドロップ型燃料タンク、流麗なシートなど900ccの重量を感じさせないスタイリッシュなデザインが特徴のバイクでした。当時、一番のマーケットだったアメリカでは、開発当初から、Z1は“よだれの出そうなオートバイ”(別名「ニューヨークステーキ」 (New York Steak)」という逸話があったほどの人気っぷりでした。もちろん、発売直後から大ヒットしました。

出典:Wikipedia

関連記事【旧車】カワサキZシリーズの始祖(しそ) 『カワサキ・Z1』編

 

 

【うわさ その4】 HONDA NEW GOLDWING(ホンダ新型ゴールドウイング)


■MCNの記事によると
ゴールドウイングも新型が出る出るといっては、なかなか出ない車種のひとつですよね…。
新しい技術を搭載して新型になるという話はあちこちから出ているようです。まず、確定的なのはDCT搭載車両があるのではという情報。DCT搭載車両を数多く販売しており、実績十分。これはおおいに考えられます。
今回、新たに出てきたのは、BMWのパラレバーのような前輪の懸架装置です。逆に、BMWはパラレバーから脱却を図っていますので、新型ゴールドウイングはどうなのかなあ…と思ったりもします。

一時期、2000ccまで排気量アップするのでは? と言われていましたが、ここにきてモーター搭載のハイブリッドになるのではという情報も入ってきています。いずれにしても具体的な根拠に乏しく、これらの情報は「希望的観測の域」のような気がします。



出典:MCN

■現行型のゴールドウイング
圧倒的な存在感と快適性で上質な走りを楽しめる1800ccの大型二輪クルーザー…ホンダの旗艦が「ゴールドウイング」です。伝統の水平対向6気筒がもたらすシルキーなフィーリング、その上質さがほかのバイクでは得られない魅力です。



出典:HONDA

■ゴールドウイングの派生モデルも多く輩出
・ゴールドウイングF6B


出典:HONDA

・ゴールドウイングF6C


出典:HONDA

バガースタイルのF6BとクルーザースタイルのF6C…個性満点のバリエーションモデルも用意され選ぶ楽しさもある「ゴールドウイング」ですが、F6BとF6Cは排ガス規制の関係で生産終了となっているのが残念なところです。今後、対策を施して復活はあるのか、注意深く見守っていきたいと思います。

関連記事キングオブモーターサイクル「ホンダ・ゴールドウイング」

おわりに


今回まとめました4台は、いずれも出れば「大ヒット」間違いないバイクばかりです。今後も【Rider】では新たな情報がでましたら、どんどんご紹介していこうと思っています。乞うご期待!

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