パーツを買う

【ホンダ・CBR250R】編集部厳選!「カッコイイ」カスタム車7選

トータルバランスが良いホンダの名機、CBR250R。日本ではあまり見ることができない、海外のカッコイイCBR250Rのカスタム車を厳選してご紹介!

  • このエントリーをはてなブックマ>ークに追加

ホンダCBR250Rが2010年に発売されてから、すでに6年が経とうとしています。多くのカスタムパーツが発売され、250ccということもあり街中でカスタムしているCBR250Rが走っていると思いきや、まだまだ「カッコイイ!」と思えるカスタム車に筆者は出会ってないです。そこで、今回は海外におけるCBR250Rカスタム車をご紹介します。

外見はCBR1000RR、中身はCBR250R



出典:HarianJogjia.com
一見するとコニカミノルタカラーのCBR1000RRと思ってしまいますが、実は中身はホンダCBR250R。CBR1000RRのカウル、足回りのごっそりとCBR250Rに移植ししてCBR1000RRをそのまま250ccにサイズダウンしたような出来上がりです。倒立フォーク、ダブルディスクが従来のCBR250Rよりスポーティー度合が増してカッコイイ。

ドイツ車のCBR250R???



出典:Pantip20th
アクラボビッチ製のマフラーや、フロントフォークのアウターチューブをカラーリングし、これだけでも十分にカスタムしているようですが、フロントカウルにボリューム感があるように思います。BMW1000RRのカウルを取り付けられています。CBR250Rが一気に外車のように高級感が増しています。

公道を走るレーサーCBR250R



出典: AUTOMOTIVE-BLOG
一見するとレーサー仕様のCBR250Rですが、アッパーカウルの下にヘッドライトを装着し、さらにこの画像では見れないですが、テールライトも装着しています。ゆえに、あとはウインカーとミラーをつければ公道走行可能になるでしょう。まさに公道を走るレーサーバイクであり、ノーマルからは想像できない速そうなオーラが出ています。

地味な黒であっても人目を引くほどのカッコよさへ



出典:GOOD BIKES(GB)
カラーリングは黒でありながら、カッコよく目立つように外見をカスタムすることは難しいことです。高価なパーツをつけ、玄人から見ればカッコよくても、素人から見たらノーマルよりも地味に見えてしまうことがあります。

それを解決するために、上のバイクはマットブラッグにホイールをバレンティーノ・ロッシのチャームカラーである蛍光色のような黄色を採用して、黒い車体の中に印象的なポイントを入れています。


出典:GOOD BIKES(GB)
さらに、ハンドルにはMotoGP車両で多く取り付けられているハンドガードが取り付けられ、随所にカーボンシールを貼っています。こういった目立たないところにも手を入れることがカッコよくカスタムする必須手法でしょう。

惜しげもなく高級パーツを取り入れたラグジュアリーCBR250R



出典:MOTOR OTOMOTIFNET.COM
バイクカスタムフリークであれば、車体購入価格よりもカスタム費用が勝るほどイジってしまいます。インドネシア西ジャカルタにあるワークショップLayzモーターのCBR250Rは一目見ただけで車体価格以上に高価なパーツが惜しげもなく組み込まれています。


出典:MOTOR OTOMOTIFNET.COM
前後ブレンボのブレーキや高そうなフロント倒立フォーク、さらには金色に装飾された数々のパーツが高級感を出し過ぎている感じです。「250ccのバイクにここまでするの・・・」と思ってしまいますが、それだけCBR250Rが魅力的に思っているライダーは多いのではないでしょうか。

これまで紹介したCBR250Rのカスタム車はすべてタイ、インドネシアでのものですが、日本ではここまで外見までも一変させるようなカスタムしているCBR250Rは見受けられないです。車検のない250ccなので、ここは一台安い中古のCBR250Rでも購入して、思い切ったカスタムをしてみてはいかがでしょうか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加