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ドゥカティ・スクランブラーはココが凄い!! スタイリッシュで遊び心のある人気車

ドゥカティ・スクランブラー(Ducati Scrambler)シリーズの最新情報まとめ記事です。「スクランブラーの魅力がどこにあるのか」が分かります。アイコン、クラシック、フル・スロットル、デザートスレッド、カフェレーサーなど全9車種について紹介しています。

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そもそもドゥカティ・スクランブラー(Ducati Scrambler)シリーズの”スクランブラー”とは、未舗装の道路や荒れ地が多かった時代にオンロード車を改造してオフロード走行を可能にしたマシン、ジャンルのことです。時代的に道路事情がまだまだ良くなかったため、砂利道や土の道などを走れるようにアップマフラーやブロックタイヤを装備した、というのがスクランブラー誕生の端緒となっています。
ドゥカティ(Ducati)ではアメリカで1962年から1974年まで単気筒のスクランブラー(250cc、350cc、450cc)を販売していました。現在のドゥカティ・スクランブラー(Ducati Scrambler)シリーズは同車がそのスクランブラーのコンセプトを現代に甦らせた新しいブランドです。ファッショナブルで遊び心のあるバイクとして生まれ変わったスクランブラーは、現代のバイク業界に新たな人気ジャンルを作り上げた(復活させた)とも言えるほどの人気と勢いがあり、他社もこの動きに追随して次々とスクランブラー車やスクランブラーを意識した車種を投入し始めています。


出典:ドゥカティ公式HP

ドゥカティ・スクランブラー(Ducati Scrambler)ってどんなバイク?


現行のバイクの中では他社のバイクも含めてかなりファッション性に重点を置いたバイクです。エンジンはモンスター796の803cc空冷2バルブLツインを元にしていて、車体もコンパクトで重くはなく、ABSも装備。スロットルのレスポンスも良いです。見た目に反してかなりスポーティなバイクとなっています。Lツイン独特の鼓動、十分な加速力、そして高速巡航レベルも高く安定した状態でスピードも楽しめます。ただし低速ではギクシャクし、エンジンブレーキも強め。扱いやすいバイクとまでは言えないのでその点ではあまり初心者にはオススメできないバイクではあります。
スリムな車体にモンスターのエンジン、お洒落だけどスポーティで遊べる。一見すると統一性がない設計ですが、逆にいうとそういったアンバランスさこそがある意味スクランブラーの伝統を踏襲している姿なのだと言えるのかもしれません。そうしたハチャメチャさ、こじんまりとまとまっていない部分がこのバイクの魅力です。ちょっとした暴れ馬といってもいいかもしれません。

スクランブラー(Scrambler)とは、イタリアのオートバイメーカー、ドゥカティが1962年から1974年までアメリカで販売していた単気筒のオートバイであり、2015年に新しいブランドとして生産しているオートバイである。生産はアメリカのベルリーナー・モーター・コーポレーションが担当している。かつて250ccから450ccまでの排気量が販売されていた。450バリアントはアメリカでジュピターとして販売された。新しいスクランブラーは2014年のインターモトで発表され、2015年に販売が開始された。モデルは70年代にドゥカティが生産したオートバイを現代的な解釈で表現したアイコン、70年代をイメージしたクラシック、オフロードをイメージしたアーバン・エンデューロ、フラットトラックレースをイメージしたフル・スロットルの4つが販売された。2016年には400ccのSixty2が販売された。
出典:wiki/ドゥカティ・スクランブラー


出典:ドゥカティ公式HP

ドゥカティ・スクランブラー(Ducati Scrambler)の歴史


オフロードモデルのバイクがまだ存在しなかった1950年代。アメリカでは砂地や荒れ地を走行する「スクランブルレース」が人気でしたが、ライダーたちはオンロードバイクをカスタムしてオフロードバイク化するという必要があったようです。そこでドゥカティはオフロード走行が可能なオンロードモデルをという発想で、1962年に初代のスクランブラーを米国向けに発売しました。その後モトクロスレースやオフロード車の登場に至るまでスクランブラーという車種は一時代を担い、ドゥカティ・スクランブラーは74年にいったんその歴史に幕を下ろしました。
ちなみにスクランブラーの語源は”スクランブルレース”の「スクランブル」(緊急発進)で、レーサーたちの一斉スタート(=緊急発進)に由来しています。


出典:ドゥカティ公式HP

最初のスクランブラー(1962年から1967年)は、フレームを軽く変更したエンジンのナローケースという特色を持った公道走行可能なモデルに派生した。元々、アメリカで行われていたダートトラックレース向けにマイケル・ベルリーナーがロードバイクに変更しドゥカティ・ダイアナに派生した。これらのスクランブラーはエンジンの最大排気量が250ccであったため、一般的にナローケーススクランブラーと呼ばれている。第2世代のスクランブラーは広いエンジンケースが使われた。フレームはブルーノ・スパジアリ率いるドゥカティのファクトリーチームのオートバイに派生し経験して修正された。
出典:wiki/ドゥカティ・スクランブラー

ドゥカティ・スクランブラーアイコン(Ducati Scrambler icon)のスペックは?


全長 2,100mm 全幅 1,150mm 全高 845mm
シート高 790mm(オプションのローシートは770mm)
排気量 803cc
エンジン種類 L型2気筒 2バルブ デスモドロミック 空冷
最高出力 72hp (54kw)/8250rpm
最大トルク 67Nm(6.8kgm)/5750rpm
燃料タンク 13.5L
燃料供給方式 インジェクション
車両重量 186kg
乾燥重量 170kg
車両価格 105万円(ロッソ・ドゥカティ、赤)/106万5,000円(62イエロー、黄)(シルバー・アイス、銀)

ドゥカティ・スクランブラー(Ducati Scrambler)シリーズ全9車種


スクランブラーアイコン

ドゥカティ・スクランブラーの主力シリーズがこのアイコン。ファッショナブルな赤と黄色の車体がスクランブラーの代名詞的な存在となっています。


出典:ドゥカティ公式HP

スクランブラーアーバンエンデューロ

都市を意味する”アーバン”、未舗装路でのレースを意味する”エンデューロ”を名前に冠している通り、市街地での走行も林道や荒れ地での走行も両方得意としています。不人気により既にドゥカティ・スクランブラーのラインナップから外れてしまいました。

出典:ドゥカティ公式HP

スクランブラークラシック

1962年発売の初代ドゥカティ・スクランブラーに寄せたモデルです。アルミ製フェンダーやビンテージシートなどによって、初代モデルの再現を試みています。カラーリングもアイコンの現代的な黄色とは異なります。

出典:ドゥカティ公式HP

スクランブラーフル・スロットル

アメリカで盛んな、土や砂、砂利のコースを走るフラットトラック(ダートトラック)レース仕様のモデル。ゼッケンプレートをあしらったパーツも付いています。

出典:ドゥカティ公式HP

スクランブラーフラット・トラック・プロ

フル・スロットルのモデルをさらにダートトラックレース仕様に寄せたタイプのモデルです。2015年のフラットトラック選手権でトロイ・ベイリス選手が使用したバイクを再現しています。

出典:ドゥカティ公式HP

スクランブラーカフェレーサー

1960年代にイギリスのカフェで生まれたカフェレーサースタイルでカスタムしたスクランブラーがこちら。ロードスポーツとしての性能が向上しています。。

出典:ドゥカティ公式HP

スクランブラーデザートスレッド

アーバンエンデューロの代わりに新しく登場した新モデルがデザートスレッド。オフロード、砂漠、ラリーなどでの走行をイメージしている車両です。


出典:ドゥカティ公式HP

スクランブラーイタリアインディペンデント

イタリアのブランド「イタリアインディペンデント」とコラボして造られたカフェレーサー仕様の限定車。世界で1077台(シリアルナンバー入り)だけ販売されました。

出典:ドゥカティ公式HP

スクランブラーsixty2

アイコンを400ccにしたようなモデル。オールドスクールがモチーフ。399cc空冷Lツインのエンジンを採用しており、Ducati(ドゥカティ)のバイクでは唯一、中免(普通自動二輪免許)で乗れるバイクとなっています。


出典:ドゥカティ公式HP

ドゥカティ・スクランブラー(Ducati Scrambler)の動画集


DUCATI SCRAMBLER / かってにバイク解説

大人気のDUCATI SCRAMBLERが登場! 低速トルクが豊かなDUCATIのL型ツインが新鮮です! ————————————————————————————- ActionCam : SJ4000 wifi Handy Recorder : ZOOM H1

やさしいバイク解説:ドゥカティ スクランブラー クラシック

この動画はVIRGIN DUCATI.comの試乗インプレッション記事とあわせてご覧ください。 http://www.virginducati.com/impre/

【Ducati Scrambler ショートムービー】アーバンエンデューロでツーリング!【ドゥカティスクランブラー 】

Ducati Scrambler Urban Enduro – Short Movie 【ドゥカティスクランブラー アーバンエンデューロ】 ドゥカティスクランブラー アーバンエンデューロに試乗させて頂いたので、ショートムービーを撮影! 街乗りだけでなく旅バイクとしても活躍出来そうなモデルでした! ドゥカティスクランブラーアーバンエンデューロ!オススメです! ちなみに山口県の秋吉台カルストで撮影したのですが、良い景色で素晴らしいツーリングスポットでしたね〜! ■オートバイ提供 SBS宇部様 http://sbsube.com/ ■撮影地 山口県 秋吉台カルスト ■【ブログ記事】ドゥカティスクランブラーアーバンエンデューロ インプレッション! http://nakamotofilm.com/scramblerducati-urban-enduro-review/ ■前回 ドゥカティスクランブラー原宿潜入レポート! https://www.youtube.com/watch?v=XahxUY8ixNI ■次回 ドゥカティスクランブラーアーバンエンデューロ 試乗インプレッション! https://www.youtube.com/watch?v=A1EfyfvJC-8 //////////////////////////////////////// ■ナカモトモータースのWebサイト http://nakamotofilm.com/motorcycle/ ■ナカモトフィルム(自主制作映画チャンネル) https://www.youtube.com/user/motizou13yuu ■Twitter https://twitter.com/motizou13 ////////////////////////////////////////

ドゥカティ スクランブラー エンジン音(テルミニョーニのマフラーに交換して少し走ってみました)

マフラー交換しました。 ドゥカティらしい音になったかな? 純正マフラーのときの音はこちらです→https://www.youtube.com/watch?v=hA-uL6JQYuc

【Ducati Scrambler】試乗インプレッション!ドゥカティスクランブラー アーバンエンデューロ

ドゥカティスクランブラー アーバンエンデューロに試乗させて頂いたので、インプレしてみました!! 購入検討している人の参考になれば幸いです!いつか僕も欲しい! 詳しいインプレはブログで! http://nakamotofilm.com/scramblerducati-urban-enduro-review/ ■オートバイ提供 SBS宇部様 http://sbsube.com/ ■撮影地 山口県 秋吉台カルスト ■前回 ドゥカティスクランブラーショートムービー https://www.youtube.com/watch?v=wa9Wi9KBpVU ■次回 ハーレーダビッドソン&トライアンフ 岩国ツーリング観光動画 https://www.youtube.com/watch?v=1J5bednwVs8 //////////////////////////////////////// ■ナカモトモータースのWebサイト http://nakamotofilm.com/motorcycle/ ■ナカモトフィルム(自主制作映画チャンネル) https://www.youtube.com/user/motizou13yuu ■Twitter https://twitter.com/nakamotofilm ////////////////////////////////////////

DUCATI スクランブラー800 桜井未来ちゃんと行くツーリングインプレ part1

「真っ赤なバイクに乗りたい」と言うだけで、大型2輪免許を取ってします活動女子、桜井未来さんは、それをキッカケにDUCATIスクランブラーのアンバサダーに抜擢。でもまだバイクに乗るのは数回。「もっと乗りた~い」と言うことで、丸山浩がライテクチェックをしながら都内をツーリング。はたして未来ちゃんは、どんな走りをしてくれるのか!? そしえ丸山から、最後にとても重要なツーリングテクニックを伝授します。

ドゥカティ スクランブラー 足つきチェック

ドゥカティ スクランブラーの足つき&取り回しについてチェックしました。 [テスター] 田中友里(身長157cm) [MACHINE SPECIFICATIONS] 全長/2,100 – 2,165 mm 全幅/845mm 全高/1,150mm ホイールベース/1,445mm シート高/790mm 車両重量/ [Icon & Full Throttle]186kg [Urban Enduro]192kg [Classic]192.5kg エンジン型式/L型2気筒 2バルブ デスモドロミック 空冷 排気量/803cc 燃料タンク容量/13.5L フロントタイヤ/ピレリ製MT 60 RS 110/80 ZR18 リアタイヤ/ピレリ製MT 60 RS 180/55 ZR17 【メーカー希望小売価格】(消費税込) [ROSSO DUCATI] 999,500円 [ICON 62YELLOW] 1,014,500円 [FULL THROTTLE] 1,199,500円 [URBAN ENDURO] 1,199,500円 [CLASSIC] 1,199,500円 (2016年1月現在)

Ducati Scrambler TOP SPEED (197 KM x H)

Ducati Scrambler @ 197 KxH. Whatch at second 00:17

DUCATI SCRAMBLER SIXTY 2 丸山浩速攻インプレ

先日公開したこちらの動画https://youtu.be/OAZwvs2_oasでは、800cc版のICONとの比較試乗をしてみましたが 今回はSIXTY 2単体での詳細インプレッションです。

ドゥカティ・スクランブラー(Ducati Scrambler)の写真


You can make it! #ducati #ducatiscrambler #scrambler

nicole331さん(@nicole331)がシェアした投稿 –

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