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【現行車版】カフェレーサーにカスタムしてカッコいいバイク10選

カッコいいカスタムのひとつ、カフェレーサー。本記事では優れたカフェレーサーカスタムの現行車バイクを10台集めました。CB1100やW800等の定番からXSR900まで、カフェレーサーのベース車として最適な車種を厳選してご紹介!

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1960年代に生まれたカスタムスタイル『カフェレーサー』。速さとカッコよさを兼ね備えたスタイルで人気となり、いまでもオートバイ改造の一つの型として定着しています。本稿ではカッコいいカフェレーサーカスタムのバイクを、現行車限定で10台集めました。

ホンダ CB1100



出典:flickr/bluXgraphics

古き良きオーソドックスCBの空冷直列4気筒エンジンに、さらにスポークホイールを搭載したCB1100EXもラインアップに加えてあり、カフェレーサーのベース車として非常に完成されていると評判になりました。


出典:BIKEEXIF

70年代、80年代のモリワキレーシングをイメージしたカフェレーサーカスタム。

ホンダ CBR1000RR



出典:wikipedia

ホンダのフラッグシップモデルであるスーパースポーツバイクCBR1000RRがカフェレーサーというとカフェレーサーとは全く無関係でベースとして適さないと思われます。


出典:TODO CIRCUITO
しかし、ここまでカスタムできれば、これも新しいカフェレーサースタイルとしてありではないでしょうか。まさにネオカフェレーサーといった感じです。


出典:TODO CIRCUITO
このサンフランシスコのHuge Moto社が発売したキットを付けるのみで、こんなカッコイイカフェレーサーに変身することができます。

ヤマハ XSR900



出典:ヤマハ発動機

ヤマハが“ネオレトロ”をコンセプトに開発したXSR。新型水冷3気筒エンジンが最新バイクらしいが、レトロ感も感じられる完成度の高いバイクです。


出典:ROCKET GARAGE
販売当初からシングルシート、フライスクリーンとカフェレーサー仕様にできるように開発されています。

カワサキ Z1000



出典:Kawasaki France

スーパースポーツであるZX-10Rの高出力エンジンを搭載するカワサキの逆輸入車であるスポーツネイキッドバイクのZ1000。海外では、こういった比較的新しいスポーツネイキッドバイクをカフェレーサースタイルにカスタムするベース車として人気があります。


出典:LOSSA ENGINEERING

1970年代にカワサキがAMAでカワサキワークス車H2Rを彷彿とさせるカフェレーサーはカワサキファンにはたまりません。

カワサキ W800



出典:カワサキ

カワサキのカフェレーサーカスタムのベース車として人気のW800。セパハン、シングルシートさえつけてしまえば、カフェレーサースタイルに十分なります。


出典:カワサキ


出典:BIKEEXIF

カワサキ純正のカスタムパーツ、また社外品のカスタムパーツは非常に多くリリースされており、カスタムの幅は非常に広いです。

BMW R NINE T



出典:NINE TOWNERS.com

今までのBMWになかった、テレスコピックフォーク、脱着可能なリアフレームを採用し、シンプルで軽量なネイキッドバイクのBMW R NINE T。2013年秋のミラノショーで発表後、多くのBMWファンの注目を浴びました。


出典:OVERBOLD MOTOR CO.

もともとシンプルな作りなため、カフェレーサーにしても、R nineの面影を残しながらカッコいいバイクに仕上がっています。

ドゥカティ スクランブラー



出典:flickr/Franco Vannini

1962年にドゥカティから発売された「250スクランブラ―」を現代版に復刻させたドゥカティ スクランブラ―。全部で6パターンの車種が発表されましたが、どれを選ぶかはあなた自身の好みで選べばよいと思います。


出典:RETURN of the CAFÉ RACERS

ドゥカティ伝統のL型ツインエンジンにより、カスタム次第では昔のドゥカティ900SSのようなカフェレーサーに仕上がるでしょう。

モトグッチ V7Ⅱ



出典:MOTO GUZZI


出典:MOTO GUZZI


出典:MOTO GUZZI

モトグッチから発売されたV7シリーズ。上からストルネット、ストーン、レーサーの3車種の中で、レーサーは既にカフェレーサーの姿に仕上がっています。縦置きV型2気筒エンジンという希少性から、他メーカーとは違ったカッコよさを味わえます。

ハーレーダビッドソン スポーツスター



出典:HARLEY-DAVIDSON JAPAN

ハーレーの中で日本では一番人気のあるスポーツスターシリーズ。以前からカフェレーサーカスタムのベース車としての人気は高く、最近ではそれを意識したロードスターが発売されています。
バイクの横から見えるハーレーである証である45度V型二気筒エンジンと、カフェレーサーというユーロスタイルがマッチングしたカッコいいバイクに仕上がるはずです。

ホンダ エイプ50



出典:ホンダ

バイクの免許はないけどカフェレーサーに乗りたいという方にはエイプ50がオススメ。


出典:YouTube/1300cb

カスタムパーツが非常に多く発売されており、カスタムの幅はとても広いためカフェレーサースタイルベースにはもってこいです。

カフェレーサーの定義とは?


カフェレーサー(Cafe Racer)とは、オートバイのカスタムスタイルのひとつ。「ロッカーズ」というバイク乗りのロッカーたちがロンドン北部の24時間営業のカフェ”エースカフェ”に集まったのがその始まり。公道でレースをするための車両で、1960年代当時のグランプリロードレース車両に近いスタイル。乗りやすさを捨て、速度と旋回性能のみを追求しています。「シートは車体後方寄りに配置された一人乗りの物が用いられ、シートの後方には丸い盛り上がりが付けられる。ハンドルバーには低くて幅が狭い」(※wikipedia/カフェレーサーの項より)というのがカスタムの特徴です。

カフェレーサー(Cafe Racer)とはオートバイの改造思想、手法の一つである。イギリスのロッカーズ達が行きつけのカフェで、自分のオートバイを自慢し、公道でレースをするために「速く、カッコ良く」との趣旨で改造したことに端を発するとされる。

1960年代、イギリスで唯一の24時間営業だったロンドンのカフェ、“エースカフェ”にロッカーズとよばれる若者達が毎夜のように集まった。彼らは改造したオートバイに乗り、店のジュークボックスにコインを入れて曲が始まると同時にスタートし、曲が終わるまでにカフェに戻ってくるという公道レースを行っていた。改造されるベース車両はノートンやトライアンフ、BSAなどのオートバイであった。当時は彼らロッカーズをカフェレーサーと呼んでいたが、その文化が世界中に広まり、現在の日本でもオートバイの改造スタイルの一つとして認知されている。
出典:wiki/カフェレーサー


出典:YouTube/RACER TV

カフェレーサーに使用されるパーツとは?


セパレートハンドル

出典:YouTube/antoni aryo
バイクのハンドルの形式のひとつ。通称は略して「セパハン」。英語のseparate(分かれた)に由来している。ハンドルがひと続きになっておらず左右で分割、独立している。左右別々のハンドルをフロントフォークに締め付けて固定し使用する。セパレートハンドルはバーハンドルに比べてハンドルの位置を低くしやすい。ハンドル位置が低くなると自然とライダーの身体が前傾姿勢となり空気抵抗を減らすことができ結果、速度を上げることができレースで有利となる。

バックステップ

出典:carpyscaferacers.com
バックステップは、ライダーが足を乗せるステップのことで、通常の1よりも後ろに移動させたもののことを言う。英語では”rear set foot rest”と呼ばれる。純正の位置よりも足を後方に置くことになり、これによってひざの位置が低くなり、自然と前傾姿勢となることができる。

シングルシート

出典:caferacerseats.co.uk
カフェレーサーのシートは、クラシックなスタイルで車体の後方に一人乗り用のものを設置する。シートの最後尾部分には丸い盛り上がりが付けられるのが特徴。

カフェレーサーの動画


Cb400f cafe

Our matching set of smaller cafe Honda cb fours, the 1972 cb 350F and the 1975 cb 400F super-sport. Hey girls ride cafe bikes too! Please hit the Thumbs up on the video and subscribe for more videos like this!

Cafe Racer (2015 Top 30 Best Motorcycles)

Visit the new Website of Racer TV: www.becaferacer.com (Legendado em Português) Here are the end results of thousands of votes for the Top 10 best Cafe Racers. Many wonderful bikes didn’t reach the recognition they deserve. And because of that, nothing would be more fair, than presenting this homage with the Top 30.



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