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ヤマハ『XJR1300』はココが凄い!! 空冷ネイキッドの王者

今では希少になってしまったリッター空冷エンジン搭載のヤマハXJR1300。現在でも人気が高く、次にほしいバイクはXJR1300と考えてるライダーもいるはず。本稿ではXJR1300の歴代モデル、中古車情報、スペック、さらには最新のカフェレーサー・スクランブラー・ボバーなど人気カスタムなどお届けします。

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なぜXJR1300は今なお多くのライダーから支持を得るのか?さまざまな観点からXJR1300の良さを探っていきましょう。

ヤマハ・XJR1300とは?



出典:flichr/Transformer18
XJR1300は、ヤマハが発売する大型ネイキッドスポーツバイクです。正式な呼び方は「エックス ジェイ アール」ですが、Xを「ペケ」という読み方で「ペケ ジェイ アール」という呼び方で多くのライダーから親しまれています。400ccのXJR400も販売されていましたが、こちらは2008年9月に生産終了しました。

XJR1300は、XJR1200のフルモデルチェンジ版として1998年に発売された。エンジンは同じく4ストローク空冷・並列4気筒であるものの総排気量は1250ccに増やされ一回りトルクアップを図った。1200との大きな違いはメッキシリンダーへ変更し放熱効果を高めている、さらに鍛造ピストンの採用によるエンジン性能のアップや、タイヤサイズやサスペンションセッティングの変更による走行性能の進化が図られた、また外装もリアフェンダーまわりが一新された、さらにエンジンカラーがブラックからシルバーへ変更された。1200同様大型車両の堂々たる風格と中型車並の軽やかな操作性を併せ持つのが特徴と言える。
出典:wiki/ヤマハ・XJR#XJR1300

XJR1300で注目すべきはエンジンの冷却方式が空冷であることです。リッタークラスで空冷エンジンを搭載したスポーツネイキッドバイクは今では希少なものとなっています。

ヤマハ・XJR1300の歴史



最初のXJR1300は、1994年に発売された今より排気量が小さいXJR1200です。1994年にデビューし、今までのヤマハ車の空冷エンジンで最も排気量が大きいエンジンでした。
しかし、XJR1200の元をたどれば、1980年発売のXJ650 (4L6)から、XJ750E(5G9)、FJ1100(36Y)、FJ1200というのがXJR1200の先祖にあたるモデルでした。
XJ650のさらに前に3気筒エンジンを搭載したGX750が存在し、このとき、ホンダ、スズキ、カワサキは4気筒エンジンを搭載したバイクが主流で大人気でした。ヤマハはオリジナリティを出すために3気筒エンジンを採用し、旧ヤマハ車の特徴であるシャフト・ドライブはGX750が初めてでした。

GX750


出典:MOTO IMAGRS

XJ1100


出典:www. XJ-Forum.de

XJ650Special


出典:MCS
ヤマハは、GX750が思うほど売れなかったことから、4気筒エンジン開発に取り掛かります。そして、アメリカ輸出モデルのXJ1100が1977年、ヨーロッパ輸出モデルのXJ650とアメリカ向けのクルーザーXJ650MAXIMが1980年にデビューし、これがそれぞれの市場で大ヒットしました。そして、国内導入も決定し日本にXJが上陸した初モデルがXJ650Specialでした。XJ1100はヤマハ発のリッターバイクであり、XJ650は他の750㏄クラスに比べハンドリングに定評があり、ヤマハのコーナリング性能を表す「ヤマハハンドリング」というのは、この時から使われるようになりました。

XJ750E


出典:MCS
現行のXJR1300に近づいた形になったのがXJ750Eからでした。この時からXJを「ペケ ジェイ」と呼ばれるようになり、現行のXJRの基本型といえるでしょう。
「軽量・コンパクト・高性能」をコンセプトに開発されたXJ750Eは当初の技術者がXJ650から100g増の改正案を出すと、ヤマハの幹部から100g減の改正案を出すように言われ、さまざまな軽量化を図りながら排気量100㏄アップしつつもXJ650より軽い車体に仕上げたそうです。単なる排気量アップではなくヤマハ独自の技術であるY.I.C.S.(ヤマハ・インダクション・コントロール・システム)を採用は高出力と省燃費に貢献しており、さらに派生モデルのXJ750Aでは世界で初めてコンピュータ制御による集中警告モニターを備えました。当時の550㏄バイクのサイズ感でありながら750㏄の性能を持ち合わせるXJ750Eは、その運動性能と70馬力のハイパワーに多くのライダーを虜にさせ、現在では旧国産バイクの名車として語り継がれています。
※Y.I.C.S.(ヤマハ・インダクション・コントロール・システム)
Y.I.C.S.は、エンジンヘッドにある吸気バルブ直前の吸気ポート壁面に開口する副吸気通路を設けることで、シリンダーの副吸気通路を連結させ、開口している吸気バルブのシリンダーに向かって吸気バルブが閉じているシリンダーから混合気を送り込もうというもので、もちろんヤマハ車のエンジン特有の技術でした。

FJ1100


出典:Motorcycle CLASSICS
XJからFJに変わり、ヤマハの空冷4気筒エンジン搭載バイクは大きく方向転換します。1984年に登場したFJ1100の開発コンセプトは「世界最速のツアラー」であったため、空冷エンジンにも関わらずパワーは125馬力もあり、大型のアッパーカウルを取り付けた、まさに速度域の高い海外の高速道路走行を目的とした高速ツアラーバイクでした。しかし、この時にはすでに、ホンダはVF1100、カワサキはGPZ900Rと水冷エンジンへ移行し、スズキはGSX1100Sカタナに独自の油冷エンジンを搭載していました。多くのユーザーは、冷却効率がよくパワーの出やすい水冷・油冷エンジン搭載のバイクへ興味を持ち始め、空冷エンジン搭載のFJ1100へは振り向いてくれませんでした。
2年後の1986年には排気量をさらに上げたFJ1200が発売され、アンチロック・ブレーキ・システムを搭載したFJ1200Aも販売されましたが、ヤマハの空冷4気筒エンジン搭載車は人気を回復することができないまま生産終了になりました。しかし、このエンジンはXJR1200・XJ1300に受け継がれていきます。

XJR1200[型式4KG・1994年モデル]


出典:ZOMBIEDRIVE MOTO
1994年にFJ1200のエンジンをベースとした排気量1,180cc空冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載したXJR1200が登場しました。スタイルは現在のXJR1300とほぼ同じであり、すでに22年も続く長寿モデルです。XJRのスタイルは、それだけ多くのライダーに愛されているのでしょう。最大出力は98馬力(@8,000rpm)で先代のFJ1200より劣るものの、低回転からフラットなパワーの出方を追求したエンジンです。当時の同じビッグネイキッドバイクには、水冷エンジン搭載のホンダ・CB1000とカワサキの空冷エンジン搭載のカワサキ・ゼファー1100が存在していました。カワサキのZ系特有なドッシリとした安定感ある乗り味のゼファーと、アクセルオンで高回転域まで素早く跳ね上がり、軽快に走ることができるCB1000は全く違うキャラクターのビッグネイキッドバイクであり、ヤマハが目指したのは、ゼファーより重さを感じさせない乗りやすさと、CB1000ほど軽快すぎないマッタリとした操縦性で2車種の中間域をとりつつもヤマハらしいを出して生み出されたのがXJR1200です。
ビッグネイキッドバイクといえど、日本で使う回転数は2,000~3,000回転あたりで、低回転でのスムーズなパワーの出方と操作性の良さにヤマハの技術者はこだわって開発を進めていきました。コーナー旋回時にスロットルを開けてトラクションをかけながら曲がっていくことを考慮すれば、低回転域で唐突ではなく、フラットにパワーが出るのはハンドリング性能につながっていきます。アクセルオンで曲がることを手に入れたXJR1200は、ヤマハハンドリングを十分に表現したバイクといえるでしょう。それだけ出来が良かったバイクなのです。

XJR1200[型式4KG2・1995年モデル、4KG4・1996年モデル]


出典:OnlyMotorbikes.com
1995年モデルからはフロントブレーキにブレンボキャリパーと、リアサスペンションにオーリンズのサスペンションを採用しました。部品単体で購入すれば高価なものが買ったときから装備されているなかなかのコストパフォーマンスを表したXJR1200は、国産ビッグネイキッドバイクの中でライバル車に負けない人気車種へとなっていきました。

XJR1200R[型式4KG3・1996年モデル]

#xjr1200r

8 Likes, 4 Comments – evgen (@leaf13th) on Instagram: “#xjr1200r”

出典:instagram/leaf13th
ビキニカウルがついたXJR1200Rというモデルも販売されました。しかし、このモデルはXJR1200に比べれば全くの不人気車であり、のちのXJR1300ではこのモデルが廃止されました。

XJR1300[型式RP01J・1998年モデル]


出典:Wikipedia
1998年にモデルチェンジでエンジンの排気量を1250ccまでアップし、車名は現在のXJR1300になりました。見た目にはあまり変わっていませんが、エンジンをメッキシリンダーにして冷却力を向上され、鍛造ピストンに変更することでエンジンの軽量化とパワーアップをさせています。国内仕様は自主規制で最大出力を100馬力で抑えていますが、輸出仕様も106馬力とあまりパワー差はありませんでした。

XJR1300[型式RP03J・2000年モデル]


出典:yamaha-parts.victordrummond.net
2000年モデルからヤマハ車の証であるストロボカラーを施したXJR1300SPバージョンが登場。カラーリングの変更点以外で1998年モデルとの違いを見つけ出すのは難しいですが、かなりのモディファイがなされています。フレームは剛性を強化し、前後サスペンションをフルアジャスト可能なものへと変更。さらに、前後ブレーキキャリパーは住友製MOSキャリパーへ変更、テールライトのデザイン変更、そしてタンク形状も微妙に変わっています。

XJR1300[型式5UX8 5UX9・2007年モデル]


出典:Total Motorcycle.com
2007年モデルから欧州の排ガス規制強化に適合するため大幅なモデルチェンジが行われました。キャブレターからフューエルインジェクションに変更され、マフラーは2本出しから1本出しへ変更されました。国内外のバイクメーカーが排ガス規制対応のため空冷エンジン搭載のバイクの生産終了や水冷エンジンへと移行していく中、空冷エンジンのまま排ガス規制に適合させるのは難しいことでしたが、この時も空冷にこだわってXJR1300を改良し現在も空冷を突き通するヤマハのこだわりは素晴らしく、このヤマハの姿勢の多くのライダーが共感しているでしょう。

最新型XJR1300のスペックは?


これまで、XJR1300のベースとなった旧車から先代のXJR1200、前モデルのXJR1300まで見てきましたが、次に現行型のXJR1300の仕様と、欧州で販売されているXJR1300CとXJR1300Racerをご紹介します。

2016年モデルXJR1300


出典:ヤマハ
仕様
型式:EBL-RP17J
全長/全幅/全高(mm):2,175/765/1,115
シート高(mm):795
軸間距離(mm):1,500
最低地上高(mm):125
車両重量(kg):245
燃料消費率[舗装平坦路燃費(60km/h)](km/L):21.0
原動機打刻型式:P514E
原動機種類:空冷4ストローク直列4気筒DOHC4バルブ
総排気量(cm3):1,250
内径×行程(mm):79.0×63.8
圧縮比:9.7
最高出力[kW(PS)/rpm]:74(100)/8,000
最大トルク[N・m(kgf・m)/rpm]:108(11.0)/6,000
始動方式:セルフ式
潤滑方式:ウェットサンプ
エンジンオイル容量(L):4.2
燃料タンク容量(L):21(無鉛プレミアムガソリン指定)
吸気・燃料装置/燃料供給方式:フューエルインジェクション
点火方式:TCI(トランジスタ式)
バッテリー容量/型式:12V, 11.2AH(10H)/YTZ14S
1次減速比/2次減速比:1.750/2.235
クラッチ形式:湿式, 多板
変速装置/変速方式:常時噛合式5段/リターン式
変速比1速:2.857、2速:2.000、3速:1.571、4速:1.291、5速:1.115
フレーム形式:ダブルクレードル
キャスター/トレール(mm):25°30′/100
タイヤサイズ 前:120/70ZR17M/C(58W)、後:180/55ZR17M/C(73W)
制動装置形式 前:油圧式ダブルディスク、後:油圧式シングルディスク
懸架方式 前:テレスコピック、後:スイングアーム
乗車定員(名):2
メーカー希望小売価格:1,112,400円 [消費税8%含む](本体価格 1,030,000円)

XJR1300C


出典:YAMAHA UK

XJR1300 Racer

出典:YAMAHA UK

Yamaha XJR1300 Racer

The new XJR1300 Racer The XJR1300 is back! Yamaha’s search for innovation has led to collaborations with the world’s most talented custom bike builders, including Deus Ex Machina who created the beautiful Eau Rouge and provided inspiration for the XJR1300 Racer. The carbon cowling and front fender, racer tank and clip-on bars show off the air-cooled engine.

欧州で売られているXJR1300は、日本国内のXJR1300と違いXJR1300CとXJR1300Racerとして販売しています。日本国内仕様との違いはタンクの形状、シート下のアルミ製ゼッケンプレート風カバー、そしてシートはシングルシートのようなデザインになっています。しかもXJR300 Racerはヤマハ純正カフェレーサーのようなビキニカウルを装備し、こんなXJR1300を日本国内仕様で販売してほしいと思います。しかし、これらのXJR1300は日本で逆輸入車として購入が可能で、一味違ったXJR1300を望むライダーにはうってつけです。

ヤマハ・XJR1300中古車価格は?



(参考:グーバイク2016年12月25日時点)
国内仕様の中古車価格全国平均は69.77円
逆輸入車の中古車価格全国平均は65万円
XJR1300の中古車価格を大手中古二輪車サイト「GOOBIKE(グーバイク)」から調べてみました。年式と価格の分布から中古車価格50万円あたりが一番多く、年式1998年、2000年、2007年の台数が非常に多いです。この年式はそれぞれ大幅なモデルチェンジをしたときであり、2007年式以降はインジェクション仕様のものでほぼ現行車に近いものです。
このグラフから推測すれば、追い目は2007年式以降のインジェクションで45~60万円辺りだと思います。また、キャブレターにこだわりのある方は年式が2000年式のものが最も多く、価格も比較的安価で購入しやすいです。

XJR1300最新カスタムを紹介・ボバー/カフェレーサー/スクランブラー


ここ数年でXJR1300にどのようなカスタムをしているのでしょうか。世界中のカスタムビルダーが手掛けたXJR1300のカスタム車を紹介します。

ROUGH CRAFTS XJR1300” Guerilla Four”


出典:MUNDO MOTERO.COM
極太タイヤにマットブラックの色をまとったXJR1300。このマシンを手掛けたのは、著名な台湾人建築家Winston Yeh(ウィストン・イー)が展開するバイクカスタム・デザイン・アート・さらには家具まで制作するショップROUGH CRAFTSです。このカスタムで驚くのは、フレームの加工を全く行わず、さらにはワンオフパーツなども使われていません。これらパーツの中にはROUGH CRAFTSから購入が可能なものもあります。ということは、頑張れば我々でもここまでカスタムできるかもしれません。


XJR1300 “Ronin” by Motorrad Klein


出典:Pipeburn
こんなXJR1300が新車で販売されていたら絶対にほしい!と思ってしまうぐらいの完成度が高いこのXJR1300カスタムはドイツのMotorrad Klein(モタードクライン)というカスタムショップにより制作されたのXJR1300カフェレーサーカスタムマシンで、“Ronin(ロニン)”という名前が付けられています。



XJR1300 スクランブラー by Flash 76


出典:BIKE BREWERS
このスクランブラー仕様にカスタムされたXJR1300は、ファッションブランドAtelier 5(アトリエ5)のオーナーであるThierry Langlois(ティエリー・ラングロワ)が手掛けたものです。彼は、モータースポーツへ熱い情熱を持っており、テクニカルパートナーであるフランスヤマハディーラーに依頼し制作され、このXJR1300は”Flash 76(フラッシュ76)”と名付けられています。
XJR1300CにYZF-R1のフロントフォークを取り付け、Kineoスポークホイール、ダイヤモンドステッチレザーシートなど、さまざまなこだわりのパーツが取り付けられています。




Atelier 5(アトリエ5)のWebサイトはこちら

XJR1300フルカウルカフェレーサー The Missing Piece


出典:Pipeburn
ヤマハ旧レーサーをイメージしたカフェレーサー「The Missing Piece」。1970年代のAMA選手権フォーミュラ750レースで、最強ナナハンと呼ばれたTZ750(YZ648)を彷彿させるデザインです。このマシンは、ドイツで開催されたYamaha Yard Buildというヤマハ・ヨーロッパが主催するカスタムコンテストに出展したマシンであり、手がけたのはギリシャのカスタムショップ「JIGSAW CUSTOMS」です。このショップは、主に日本車のカスタムを行っており、The Missing PieceはYamaha Yard Buildで最優秀賞を獲得し、世界から注目されるようになりました。

#jigsawcustoms #jigsawcustommotorcycles #themissingpiece#xjr1300 #glemseck101 #yamahayardbuilt #photoshooting

65 Likes, 2 Comments – Petros Chatzirodelis (@jigsaw_customs) on Instagram: “#jigsawcustoms #jigsawcustommotorcycles #themissingpiece#xjr1300 #glemseck101 #yamahayardbuilt…”

出典:instagram/jigsaw_customs




 

出典:.MotorcycleDaily.com
最後にXJR1300は素晴らしいバイクです。200馬力にも達する現在のスーパースポーツバイクもいいですが、さまざまなシチュエーションを気持ちよく流しながら走るというのはXJR1300が群を抜いています。空冷並列4気筒エンジンの乗り味とバイクがグイグイ曲がっていくヤマハハンドリングは、XJR1300でないと味わうことができません。まさに日本の宝ともいえるバイクでしょう。排ガス規制が厳しくなり空冷エンジンの存在が危うい時代になってきたと思いますが、これからもXJR1300は今のままあってほしいです。

ヤマハ・XJR1300のレビュー動画集


XJR1300 (ヤマハ/2013) バイク試乗インプレ・レビュー YAMAHA XJR1300 (2013) Review

先日、スタイリング&ディティール編をお送りしたヤマハのXJR1300。今回はその試乗レビュー画編をお送りします。 …

XJR1300 (ヤマハ/2015) / XJR1300C (2015) バイク比較試乗インプレ・レビュー YAMAHA XJR1300 / XJR1300C Comparison Test

今回はヤマハを代表する空冷大排気量ネイキッドモデル、XJR1300およびXJR1300Cの比較試乗レビューをお送りします。 1998年の登場以来、ボア×ストローク・79.0×63.8mm、総排気量1,250ccという巨大な空冷直列4気筒エンジンを搭載した大型ネイキッドバイクとして人気を博し、その端正なスタイリングと確かな走行性能により今もヤマハ・ロングセラーモデルの一角を占めるXJR1300。

ヤマハ・XJR1300オーナーさんの画像集


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