バイクに乗る

免許持ってなくてもこれなら大丈夫。AT小型限定普通二輪免許でスマートなバイクライフ

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通勤通学で絶大な威力を発揮する125ccクラスのバイクに乗れる小型免許。なかでもAT限定免許は免許取得難易度も低いので人気があります。

飛び込みでも高い合格率!



出典:ヤマハ

AT限定免許をおすすめする理由は2つあります。一つは免許取得が容易なことで、その合格率は80%程と言われています。実技だけで良く、初めてスクーターに乗る人でも一発合格したなんてことも珍しくありません。最低でも3回試験を受ければ合格すると言われています。飛び込み費用は受験料の4,400円と交付手数料の1,650円で合計6,050円でいいわけです(地方に寄って若干異なります)。
自動車教習所へ通っても良いのですが、免許なしまたは原付免許所持で教習所通学費用は10万円以上、既に自動車免許取得しているであれば4万円程度となります。ハッキリ言って教習所に通う必要がないと言われていますので、飛び込み試験で十分でしょう。もし落ちても教官が丁寧にジェスチャーしてくれたりもするようですよ!

充実の125ccATラインナップ



出典:ヤマハ/BW`s
いわゆる二種スクーターと呼ばれるジャンルですが、街乗りで一番威力を発揮するカテゴリーでもあります。小型で燃費が良く維持費もごくわずかです。例え大型バイクに乗っている人でも125ccクラスを下駄代わりにしている人も多く、カスタムパーツなども豊富に揃っているので改造する楽しみもあります。維持費については50cc原付とほとんど差がありません。高校生でも維持できるくらいに低予算で済みます。もちろん車検もありません。

二段階右折もいらないぜ!



出典:ヤマハ
おそらくここが一番大きいでしょう。原付と道路交通法が若干違い二段階右折が必要ありませんので、右折もスイスイできてしまいます。もし50ccの原付でそんなことすれば喜んでお巡りさんが飛んできますよね。原付二種スクーターなら問題なしです!

制限速度も60キロへ



出典:ウィキペディア
小型免許で乗れる黄色やピンクのナンバープレートのバイクは制限速度が50キロになります。50ccでも60キロなんかすぐ出てしまいますが、そんなことをすればお巡りさんの餌食になってしまうでしょう。しかし原付二種スクーターならそんなストレスを感じることなく60キロ未満で走りことができます。たったこれだけのように感じますが、自由を手にしたような気分を味わえるでしょう。

二人乗りできる



出典:Susiesnapshot Tumblr
50ccでは認められない2人乗りできる車種が豊富に揃っています。またタンデム走行ができるとなれば本格的なバイクとほとんど同じ能力があるとも言えるでしょう。

このように小型免許の利点も多く、特にATは試験も簡単ですし小型バイクの主となっているのはスクーターなので十分楽しめると思います!

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