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ヤマハ・MT-07はココが凄い!! 誰もが楽しめる“ベスト・ミドル”

人気のミドルクラス、ヤマハ(YAMAHA)『MT-07』の魅力とは? この記事では主要諸元・装備・オプション・主な特徴などをご紹介しながらその人気の理由を探っていきます。

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2014年8月に登場以来、ミドルクラスの人気の中心となっている「ヤマハ(YAMAHA)MT-07」。2016年1月に、カラーリングの追加とグラフィックの一部変更を施した2016年モデルが発売されています。
今回はMT-07を紹介しながら、「人気の秘密はどこにあるのか」を探っていきたいと思います。
出典:YAMAHA HP MT-07

ヤマハ・MT-07ってどんなバイク?(ヤマハニュースリリースより抜粋)


MT-07のコンセプトは“スポーツパッション&スマート”。走りの楽しさと街中で映えるファッショナブルなスタイル、コストパフォーマンスを調和させたモデルということで、MT-07を所有することで「普段着感覚で楽しめる運転の楽しさ」や「バイクのある豊かな生活」を提唱したいのがメーカーの狙い。

MT-07(エムティー ゼロセブン)は、ヤマハ発動機が製造販売するオートバイ(大型自動二輪車)である。ヤマハ発動機のMTシリーズ第2世代としてMT-09と共に開発され、2013年にエンジンのみ先行して報道向けに公開された後[、同年のミラノショーおよび東京モーターショーで車両全体が発表された。その後欧州市場向けに先行発売されたのち、日本国内仕様として MT-07 および MT-07A[注釈 1](ABSモデル)が2014年8月20日に発売された。なお北米市場では FZ-07 の車名で2015年モデルより販売されている。

エンジンは直列2気筒270°クランクで同社のTRX850などに採用されていた構造であるが、トルクの感覚を重視した『クロスプレーンコンセプト』に基づき完全に刷新されている。車体構成はスチールフレームながら徹底的な軽量化と全体のダウンサイジングが図られており、車重や大きさは発売時の日本国内400ccクラス車両に匹敵するほどのスペックとなっている。
出典:wiki/ヤマハ・MT-07

ヤマハ(YAMAHA)MT-07の特徴は?


1)またがってわかるボディの軽さとコンパクトさ。
2)走り出した瞬間に伝わる扱いやすくパワフルなエンジン。
3)俊敏性を備えながらもビッグバイクとしての風格を備えた新デザイン。
そして何よりポイントが高いのがここ・・・「大型二輪ながら求めやすい価格」を実現したことです。

★ヤマハ(YAMAHA)MT-07・主要諸元(スペック)


全長 2085mm 全幅 745mm 全高 1090mm
ホイールベース 1400mm シート高 805mm
排気量 689cc
エンジン種類 4ストローク水冷DOHC4バルブ2気筒
最高出力 54kw(73PS)/9000rpm
最大トルク 68Nm(6.9kg・m)/6500rpm
燃料タンク 13L 車両重量 179kg
燃料消費率 38.4km/L(60km/h定地燃費)
車両価格 699,840円(ABSモデルは749,520円)

何といっても70万円を切った車両価格と400ccクラス並みの車両重量179kgのインパクトがすごいです。「普段着感覚で乗ってほしい。バイクのある生活を楽しんでほしい」というヤマハの熱意とコンセプトがここに凝縮され、ヒシヒシと伝わってきます。

ヤマハ・MT-07の装備は?


気持ちよく走るための「充実装備」

★270度クランク採用で優れたトルク特性を持ち、扱いやすく愉しいエンジン
出典:YAMAHA HP MT-07

★「コンパクトで軽量設計」がトレンドと謳う車体
出典:YAMAHA HP MT-07

★ウエーブディスクを採用し、コントロール性に優れた制動力に貢献
出典:YAMAHA HP MT-07

★「毎日をより愉しく、刺激的に」を具現化するために、スリム&コンパクトなポジション
出典:YAMAHA HP MT-07

★マシンの情報・走行状況を直感的に確認しやすい「小型フル液晶マルチファンクションメーター」
出典:YAMAHA HP MT-07

ヤマハ・MT-07のオプションは?


人気車種ならではの、社内外の「豊富なオプション」

★ツーリング仕様「純正フルオプション車」
出典:YAMAHA HP MT-07 アクセサリー

★人気のオプション「純正ミドルスクリーン」
出典:YAMAHA HP MT-07 アクセサリー

★メーカー純正扱いならではの安心感「フルエキゾーストマフラー」(サクラ工業製)
出典:YAMAHA HP MT-07 アクセサリー

★社外・デイトナ製「スクリーン」
出典:Amazon

★社外・アクラポヴィッチ製「フルエキゾーストマフラー」
出典:Amazon

社内外とも、とにかく商品が多いので、価格や機能をしっかりチェックして検討してみてください。

ヤマハ(YAMAHA)MT-07の”まとめ・総評”


短い時間の試乗しかしていませんが、そのコンパクトなボディとポジションが印象的なバイクで、軽量ボディと相まって、「とにかく乗りやすい」です。例えるなら、納車になったその日から「ずっと長く乗っていたような」そんな安心感のあるバイクでした。
とはいえ、やはり大型バイク。180kg足らずのボディに73PSのエンジンは余裕十分。パワーの出方も素直で「ブン回せる」楽しみがありました。燃費も期待できそうですし、高次元でまとまったバイクと感じました。

「普段着感覚で乗ってほしい。バイクのある生活を楽しんでほしい」・・・「ピン」ときたら、みなさんもぜひ「感じて、乗って、所有してみて」ください。ホントいいバイクでした!

ヤマハ(YAMAHA)MT-07の動画集


YAMAHA MT-07 速攻インプレ in 伊豆SSセンター by 丸山浩

3気筒MT09に次ぐ、パラレルツインのMT(マスターOfトルク)は689ccの超乗り易いバイク。排気量がダウンして、気筒数が一つ減ったからと言って、楽しさを減らしたわけでは無い!この排気量で、また一つの完成形を作ったと言ってもいいほど、バランスがいい!ゆったり乗って楽し。飛ばしてまた楽し。そして消費税8%を加えても、ぎりぎり69万円台を達成。これは、相当な努力してるのでは。コストパフォーマン…

【ヤマハ MT07/試乗インプレ】MT09との違いは?Yamaha MT07 Test ride/试乘/test run/équitation.La diferencia entre MT09 es?

ヤマハMT07を試乗しました。巷では非常に評価が高いバイクですが、果たしてその車体バランスや動力性能はどのようなものなのでしょうか?そのような点をふまえてインプレをしたいと思います。 Et pour tester la Yamaha MT07 conduire aussi. Bien qu’il soit très notés vélo dans les rues, vraiment je pense à l’équilibre du corps et de la performance de puissance, tels ressembler? Et je aimerais place Basé sur ces points. And to test drive the Yamaha MT07 also.

ヤマハ(YAMAHA)MT-07の画像集


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