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【ストップ 青空駐車】バイクを野ざらしにしてはいけない理由とその対策

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バイクは野ざらし状態にするといいことがありません。なんとなくわかっている人もこの記事を参考にしっかり意識しましょう。毎日乗るからカバーを掛けるのが面倒だ、という人もぜひご一読ください。

野ざらし保管はメリットがない!



出典:GATAG|フリーイラスト素材集
例えば1年間屋根付きのガレージで保管されたバイクと1年間野ざらし(青空)保管されていたバイク、見比べると一目瞭然! 屋根付きガレージで保管されたバイクはピカピカなはずです。対して野ざらし保管はチェーン、メッキパーツなどにサビが発生しているはずです。しかも悪影響はそれだけにとどまらないはず。

野ざらし保管の悪影響:チェーン



出典:Amazon/ヤマハ(YAMAHA) ヤマルーブ180 チェーンオイル


出典:THISTLEDOWN
まず、すぐに影響が出るのはチェーンでしょう。雨が降り、早ければ数日するとサビが発生しているはずです。サビが出るとおのずとチェーンとスプロケットの消耗も早まります。チェーンオイルを注油していても雨が降ることですぐに油切れを起こすでしょう。チェーン、スプロケの交換サイクルが早まります。

野ざらし保管の悪影響:メッキパーツ



出典:Restoration Yamaha LS3 1972
メッキパーツもあっという間にサビに侵されるでしょう。例え新車で購入したとしても、しばらくすれば垢抜(あかぬ)けない、なんだかヤツレたオーラが漂いだすはずです。サビ取りしないとあっという間にサビが侵食してきます。するといくら洗車してもメッキパーツのサビが車体をきれいさを台無しにしてしまうでしょう。

野ざらし保管の悪影響:プラスチックパーツ



出典:anandtech
ゴムやプラスチックなどのパーツは紫外線の影響を受けて劣化が早まります。例えばグリップも色が褪せてくるはずです。黒いグリップは灰色のようになり、プラスチックパーツも同様に黒が灰色へと変わるでしょう。原付のフットステップなど色褪せている姿をよく目撃すると思いますが、それが良い例です。もちろんタイヤもゴムなので紫外線の影響を受けて劣化が早まります。交換サイクルが早くなるということです。

ではどうしたら良いの?



出典:METALCONSTRUCT
屋根付きのガレージを建設・・・するわけにもいかないと思いますし、簡易のバイクガレージがありますが、それも無理な人も多いでしょう。屋根付きの駐輪場を探すのもなんだか面倒ですよね。そこでバイクカバーです!

バイクカバーの選び方



出典:Amazon/バイクカバー【6L】
バイクカバーにお金を掛けたくない人も多いはずですが、ケチると意味がありませ。安物はすぐに破れたり、新品購入時から雨を通してしまうものもあります。ここはちょっといいもの、値段にして1万円くらいのものを購入しましょう。高いものは破れにくく、紫外線も雨も通しにくいです。長く使えて愛車も健康的に保てますよ!

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