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スズキ・ST250 Eタイプはココが凄い!! ボルティーから続くベストセラー

スズキのベストセラー車、ST250Eタイプはココが凄い!! 本記事はST250Eの最新情報まとめ記事です。先代のボルティーからST250のヒストリーを振り返りつつ、同車の魅力を紹介していきます。走行動画やオーナーさんのレビュー動画もありますので、ぜひ購入時の参考にご覧ください。

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ボルティーが発売された1994年から21年も途切れることなく製造・販売されてきたベストセラーバイクのST250。
最新型はST250Eタイプとなり、その性能は先代モデルから格段に向上しました。そんなボルティーおよびST250、ST250Eタイプがなぜここまで世界中のライダーから愛されるのか。そしてST250Eタイプは何が変わったのかご紹介したいと思います。

先代のボルティーってどんなバイク?



出典:Bikez.com

ST250Eの先代は1994年から2004年まで発売されたネイキッドバイク・ボルティー(Volty)です。90年代前半にハイスペック250ccレプリカバイクが全盛であっと時代に、それに逆行するように高性能を追及するのではなく、出力20馬力の4ストローク250ccの空冷単気筒エンジンで日常生活の利用で適した乗りやすさを探求したモデルでした。また、このバイクをデザインしたのは、レーシングカーの設計・製造を行うコンストラクターである(株)童夢が手掛け、メッキを多用したクラシックなデザインと、車体価格が29万8000円と安価であったため、スズキの人気車種になりまいた。
よって、10年間も基本デザインを変えることなく製造・販売を続けることができ、後継者ST250 まで発売するまでに至ったのです。また輸出仕様はTU250Xとして販売され、海外でも多くのライダーの愛車として、世界中で走られています。

ボルティー(Volty)とは、スズキが製造していたオートバイである。車名は、馬術用語のVOLTE(ボルト)という半径5mの円に沿って馬を操り正確さを競う乗馬の規程種目に由来し(日本では巻き乗りと呼ばれている)、騎手(ライダー)の意志を忠実に伝える事が出来るバイクを目指したことから命名されたスズキの造語である。
出典:wiki/スズキ・ボルティー

頑丈なエンジンと乗りやすさでバイク便ライダー、女性ライダーに大人気



出典:THE RIDE

ボルティーが人気を得た理由として、上述以外にも何点かあります。
1点目はシート高が750㎜と足つき性がよく、また車重125kgと軽量であるため、女性ライダーから多くの支持を得ることができたことです。
2点目はバイクの耐久性が非常によく、多数のバイク便ライダーが愛車として使っています。
そして、最後にシンプルかつクラシカルなデザインのため、カスタムベースとしても適し、カフェレーサー、スクランブラー、アメリカンスタイルと多くのバイクビルダーがカスタムバイクとして用いられています。

【モトブログ】女性ライダーにバイクを借りて試乗してみる /Volty (SUZUKI) /ボルティー(スズキ)/Motovlog #46

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ボルティーからST250へ。最新技術がいたるところに搭載



出典:ウィキペディア

2003年に行われた第37回東京モーターショーでST250 が初公開され、同年12月12日に発売を開始しました。ボルティーからの変更点として、
・ボルティーのエンジンJ434型から、新設計のJ438型を搭載。排気量249cc4サイクル空冷エンジンという形はそのままで、SOHC4バルブからSOHC2バルブへ変更。これにより、高回転型から低回転でのトルクをアップし街乗りでの乗りやすさを向上。
・エンジンのシリンダーには高速メッキシリンダー(SCEM)を採用し、耐摩耗性とクリアランス精度、熱伝導率を高め、冷却効率とエンジンノイズの低減化を実現。
・シート高が750㎜から770㎜と少し高くなる
・燃料供給装置をキャブレターからフューエルインジェクションになり燃費向上。
・マフラーは今までの触媒レスから触媒付きマフラーへ変更。
・エンジン始動はキックとセル始動併用。

【SUZUKI】ST250に乗せてもらった 【モトブログ】

友達のST250に乗せてもらいました。 軽くて運転しやすいバイクです。 スズ菌に感染しないように気をつけましょうww ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー おすすすめ動画 ホンダ CBR250R ABS (2014) バイク試乗レビュー HONDA CBR250R ABS https://www.youtube.com/watch?v=7sJ7Xk4fRZc

ST250 #5 排気音をクリアに録りたい!

クリップマイクをカーゴパンツの太ももポケットに入れて排気音録りしました。かなり良い感じに音が録れてると感じました。 撮影状況】 ロケーション:神奈川県横浜市 天候:晴れ 撮影方法:BIKE カメラ:GoPro HERO4 Black 画質:720p 60fps super view カメラ取り付け位置:チェストマウント アクセサリー:ネイキッドフレーム 3.5mm micアダプタ Goprp純正 Sony製クリップマイク 編集ソフト:imovie その他:特になし ✳︎画質が悪く感じたら、youtubeの設定(歯車アイコン)で画質設定を720pに選択してください。

さらに、ラインアップの中でST250Eタイプを追加し、こちらは従来のST250より数多くのパーツを追加しています。

2007年、Eタイプ統一へ



出典:スズキ

2007年より従来のST250を無くし、ST250Eタイプのみとなりました。
ここでST250Eタイプの詳細は以下のようになります。
・セルスターターに加えてマニュアルデコンプ式キック始動を装備
・ヘッドライトやウインカー、メーターケース、マフラーなどにメッキ加工を施し、ガソリンタンクにグラデーション塗装を施した仕様となりました。

スズキ・ST250(エスティーにひゃくごじゅう)とは、スズキが製造・販売するオートバイのことである。2003年から販売を開始し、2008年以降は ST250 E type が製造・販売されている。ST250は、1994年から2004年まで製造されていたボルティーの後継車種として、クラシカルなフォルムを引継ぎ、比較的リーズナブルで乗りやすい250ccネイキッドのスタンダードモデルとして開発された。スペック的に高性能は追求せず、手軽に乗れて日常使用に適した乗りやすい仕様に留めている。249cc空冷単気筒4サイクル・SOHC2バルブバルブエンジンは、グラストラッカー/ビッグボーイ(後期型 2バルブモデル)と共通する。これらは兄弟車種にあたる。
出典:wiki/スズキ・ST250


出典:スズキ

Contour ROAM2 購入記念 ST250Eタイプで走って来た

ミネラルウォーター大全と言う、 ミネラルウォーター・水製品を扱うブログを運営するにあたり、 全国各地を訪れている。 http://joooyooo.blog28.fc2.com/ 既に1800種以上の製品を紹介している。 最近では湧き水等に訪れる機会も増え、 2012年7月久し振りにバイクを購入した。 燃費がいい・丈夫・小回りが利く・タンクが10L以上 ・シンプルな構造・それ程高くない。 以上のような条件で探していたらSUZUKI ST250Eタイプになった。 スピードが出ない・荷物を積む能力がないと言う点は不満点だが、 私の使用目的には合っていて、気に入っている。 ちなみに、2012年8月には、 仕事が終わった後に東京都中央区を出発し、 22時間徹夜で走り抜き、山口まで行って来た。 復路も22時間かかった。 今回Contour ROAM2を購入した記念に、 そこら辺をフラっと走ってきた。 やはり皆さんが評している通り、風きり音が凄いね。 その対策は今後しなければならないけど、 画質的はまぁこんな感じでいいんじゃないかなと思っている。 欲を言えばキリがないし。 ただ、カメラの位置はヘルメットではなく、 マウントを買ってタンクにしようかなと考え中。

ST250E-typeは、”がんばっている”らしい

この手の単車乗りのレビューは、それはそれで結構信頼出来るレビューとなるだろう。 単車に乗り始めて3ヶ月の彼女は要するに、「回さないとクルマと同じようには走らない」「これを売ってエストレヤの方を残しておいて欲しかった」そう、言っているのだ。 高回転キープ、空気の壁の克服、その他もろもろ、どうやら一切、彼女の知るところではないらしい。 …

スズキ・ST250のまとめ・総評


これにより、価格は48万4,920円と先代のボルティーに比べたらかなり高価なバイクとなりました。さらに車重は146kgとなり約20kgも増量。豪華な装備と先端技術を搭載することにより、価格と車重は増したことをポジティブに思う方と、一方ではネガティブに思う方もいるでしょう。
しかし、ここで一番先代のボルティーからよくなったことは燃費です。リッターあたり48.0kmと走ります。これはバイク性能の向上を図るうえでとても重要なところで、今までのネガティブ要素を払拭させるところでもあります。
ボルティーが登場した1994年から続いてきた改良はすでに熟成の域に達し、現在では魅力的なバイクの一台といえるでしょう。

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