パーツを売る

バイク用品やパーツを賢く高く売る方法

  • このエントリーをはてなブックマ>ークに追加

不要になったバイク用品や、パーツを売りたいというあなた、バイク本体を買い取ってくれる業者はたくさんありますが、ヘルメットやウェア、カスタムパーツなどを満足のいく値段で買い取ってくれる業者は全くと言っていいほどありませんよね。パーツを高く売るには、個人売買のツールが必要不可欠です。
今回は、バイクパーツが売り買いできる3つの個人売買サービスのメリット、デメリットを紹介していきます。

Yahoo!オークション(ヤフオク)


まずは、オークションサイトの『ヤフーオークション』です。ヤフオクの一番のメリットは規模です。出品数、利用者数など、国内の個人売買ツールの中ではトップクラスを誇ります。あらゆるジャンルのパーツやウェアが出品されているのが特徴ですが、やり取りが複雑なため、初心者にややハードルがあります。

出典:ヤフオク

メリット

・出品数、利用者数がトップクラス
・即決ではなく、オークション形式で出品することが可能なので、期限を決めて確実に売り切ることができる。
・価格が上がっていく様子を見て楽しむこともできる。
・PCでも、出品や取引ができる。

デメリット

・IDの作成や、出品、取引連絡といったやりとりが面倒。
・落札価格の8.64%を落札システム手数料として取られてしまう。
・落札するまでに数日〜1週間ほどかかる。
・バイクと関係のない商品が多数出てきてしまうストレスがある。
・氏名、住所、口座番号といった個人情報を開示する必要がある。

最近ではアプリで「即落」機能を導入し、メルカリなどフリマアプリに対抗しようとしている動きも見られます。

メルカリ


続いてフリマアプリの中で最大の利用者数を誇る『メルカリ』。メルカリのメリットは、出品や取引の手軽さです。誰でも簡単に商品を売買できることが特徴で、ヤフオクなどと比較すると、低価格の商品が多く、不用品の処分価格で出品されていることもあります。オークションのような入札を待つ手間もありません。

出典:メルカリ

メリット

・出品、取引が手軽。
・利用者が多い。
・全て即決価格での出品なので、すぐに購入することができる。
・出品者は個人情報を開示する必要がなく、商品代金はメルカリが間に入って預かってくれるので安心。

デメリット

・販売価格の10%を手数料として取られてしまう。
・バイクと関係のない商品が多数出てきてしまうストレスがある。
・即決価格でしか出品できないので、期限を決めて確実に売り切ることはできない。

Rider’s Garage(ライダーズガレージ)


最後に、当社が運営する『Rider’s Garage』です。このサービスの特徴は、同じフリマアプリであるメルカリと同様に出品や取引が手軽なことと、バイクパーツ・用品に特化しているため、信頼できる出品者から商品を購入できることです。サービスがスタートして間もないので参加者は決して多くはありませんが、ここにしかないレアな商品も出品されています。


出典:Rider’s Garage

メリット

・手数料が完全無料。
・購入者がRider’s Garageに商品代金を預けてから発送する仕組みなので安心。
・出品や取引がスマホで手軽にできる。
・バイク用品に特化しているので、関係ない商品が出てきてしまうというストレスがない。
・独自に作成した、商品ごとの発送マニュアルがあるなど、初めて個人売買をする方でも、安心。

デメリット

・出品や取引ができるのはスマホのみ。
・即決価格でしか出品できないので、オークションのように期限を決めて確実に売り切ることはできない。
・サービス開始間もないため、まだ浸透しているとは言えない。

不要なバイク用品やパーツをお持ちのあなた、業者に安値で引き取ってもらう、はたまた処分してしまう前に、いずれかのサービスを使って売却してみてはいかがですか?

▼Rider’s Garageアプリはコチラ

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加