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【爆音】ハーレーダビッドソン マフラー交換!【快適?】

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ハーレーに初めて乗った日。純正マフラーの静かさに驚いたことをよく覚えています。
“3拍子で爆音を轟かせて走る”イメージが強かったんです。
2006年にバイクの排出ガス規制強化が入ってから、バイクメーカー各社のマフラーの性能が良くなったと同時にとても静かになりました。もちろん、車検で騒音規制の対象となるため社外マフラーのほとんどがNGとなることでしょう。
それでもハーレー特有の3拍子を楽しみたい!爆音を轟かせたい!と言う方へ、マフラー交換のメリット・デメリットをご紹介したいと思います。


出典:Motorcycle USA

マフラー交換のメリット


多くのノーマルマフラーは、性能だけではなく排出ガス規制対策などで環境性能も重視しているため、社外マフラーと比較すると排気ガスの抜けがよくありません。抜けの良い社外マフラーへ変更することで排気効率が良くなり、エンジンのパワーが生かせると言ったメリットがあります。また、ほとんどのバイクの純正マフラーはスチールまたはステンレス製だと思います。

カーボンやチタンなど、軽くて強度が高い素材へ変更すればバイク本体の軽量化が可能です。
何よりマフラー交換の一番のメリットは、自分好みの形状が選べることと音で自己主張が出来ることではないでしょうか。

マフラー交換のデメリット


一番は排出ガス規制や車検に対応していないものが多いと言うことです。排出ガス規制に適合する触媒付きのマフラーでないと車検には通りません。また純正品ではありませんので、バイク本体との相性にバラつきがあります。音が良くても性能が下がったりと、なかなか好みのものが見つからないかもしれません。
インジェクションのハーレーに乗っている方はセッティングも気になるところでしょう。マフラーを交換した程度はメインコンピューターが自動補正してくれる範囲のようです。

しかし、やはりベストパフォーマンスを得るためには適正なセッティングを出すことも必要ですね。

オススメのマフラーは?


長い歴史を持ったハーレーダビッドソン。社外のマフラーを作成しているメーカーも様々、メーカーから出している形状も様々です。形は個人の好き好きです。それではいくつかマフラーメーカーをご紹介します。

  • Screamin’ Eagle(スクリーミンイーグル)
    ハーレー純正のカスタムマフラーです。爆音過ぎずハーレーらしい低音が楽しめると評判の良いメーカーです。


出典:Amazon

 

  • VANCE&HINES(バンズ&ハインズ)
    抜けが良く爆音のマフラーが多いこのメーカー。抜けが良いため、適正なセッティングを出すことは必須です。マフラーの形状が豊富でデザイン性が高いメーカーです。


出典:Amazon

 

  • ThunderHeader(サンダーヘッダー)
    よく響く重低音。また、その重低音を生かすための独特なマフラーエンドの形状になっています。


出典:Amazon

  • SuperTrapp(スーパートラップ)
    マフラーエンドにお皿を付ける、ビックスクーターなどで流行したマフラーメーカーですが、ハーレー用も作っているのです。個性的なデザインが売りではないでしょうか。


出典:Amazon

もっともっと多くのマフラーメーカーがあります。
また、ショップに頼んで作ってもらう人もいるのではないでしょうか?
マフラー1つで乗り心地もデザインもガラっと変わります。社外マフラーも是非、お試しください。

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