その他

【カスタムカブの祭典! 】カフェカブパーティー2016のレポートパート1

  • このエントリーをはてなブックマ>ークに追加

カフェカブパーティーとはカスタムしたホンダ カブを展示しカブ好きな人たちでワイワイ仲良く交流を深めるイベントです。各地方からさまざまなバリエーションのカスタムカブを見ることができるのでカブ好きやカスタム好きにはたまらないイベントとなっています。今回はそんなカフェカブ2016in京都に展示されていた300台以上の中から気になったカブをピックアップしてみました。展示車はカブ系の横置きエンジンシリーズ限定となっているのでカブじゃなくてもモンキー・ゴリラ・CD系などさまざまな兄弟車がエントリーしていたのでご紹介しましょう!

北海道から京都までモトコンポで移動したツワモノ



写真撮影:万屋ワークス(Rider編集部)

な、な、なんと!冒頭からカブではありませんが駐輪場で気になるモトコンポを発見したので取り上げます。正直なところ当日は天気が悪く雨が降っていましたが、なんと50ccであるモトコンポで室蘭から京都まで走ってきた来場者がおられたのでピックアップさせていただきました。車でも大変な距離なのにこんな小さなモトコンポで!もはやアドベンチャーですね!見習いたいものです。


写真撮影:万屋ワークス(Rider編集部)

黄緑のハンターカブ



写真撮影:万屋ワークス(Rider編集部)
ハンターカブ(CT110)と言えば赤色のイメージがありますが、黄緑にオールペンすることでその雰囲気をガラッと変えています。もともとおしゃれなスタイルが人気のハンターカブですが、さらに現代っぽさを手に入れていますね!

リヤカー仕様



写真撮影:万屋ワークス(Rider編集部)
カブのカスタムの定番化しているとも言えるのがリヤカー仕様です。市販化されていないだけあって皆さん思い思いの大きさ、パーツを組み上げてちゃんと認可も取った状態で来場しておりました。カブでキャンプを楽しむ人たちに人気のある改造ですね!ときどきヤフオクなどで販売されていることがあるので気になる人はチェックしてみてください!


写真撮影:万屋ワークス(Rider編集部)

軽二輪化+リヤカーの最強セット!



写真撮影:万屋ワークス(Rider編集部)

この日意外に多かったのが軽二輪登録です。これはどういうことかというと、通常カブの排気量の最大は110ccですが、ボアアップやストロークアップなどで排気量を125cc以上に原付登録の上のクラスである軽二輪区分となっています。このメリットはと言うと、高速道路が走れることです。カブで高速道路、いかがでしょうか? 夢のような話ではないでしょうか? このようなカスタムもできてしまうスーパーカブ。夢は広がりますね!


写真撮影:万屋ワークス(Rider編集部)

以下の写真の通り、細かい仕様などオーナーさんが説明してくれています。参考にしてください。このような説明は助かりますね!カブオーナーさんはいい人が多いイメージがあります。


写真撮影:万屋ワークス(Rider編集部)

カフェカブパーティー2016のレポートはまだまだ続きます!

関連記事
【カスタムカブの祭典!】カフェカブパーティー2016のレポートパート2
【カスタムカブの祭典!】カフェカブパーティー2016のレポートパート3

  • このエントリーをはてなブックマークに追加