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【コミネマン】フルシーズン使える!「コミネJK-553 ハイブリッドライディングジャケット-アクティウム」

コミネはココが凄い!! 地味だけど、「機能性や安全性」に一切の手抜きがない。そんなコミネのジャケット「コミネJK-553 ハイブリッドライディングジャケット-アクティウム」をご紹介します。コストパフォーマンスも悪くない、オススメの一品です。落ち着いた色合いは大人のライダー向き。

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1947年4月創業で、安心の装備・設計と抜群のコストパフォーマンスを誇るライディングギアを提供し続けるコミネ。コミネの製品は「安い」「頑丈」「ダサい」というイメージでよく語られたりもしますが、実際のところは初心者からベテランライダーまで幅広い層に支持されており、全身コミネの用品で固めたライダーを「コミネマン」と称して、多くのバイク乗りから愛される存在になっているのは周知のところ。【筆者よっしー】もコミネ愛用ライダーの一人・・・。今回は愛用している「コミネJK-553 ハイブリッドライディングジャケット-アクティウム」を紹介しながらコミネの良さについてご紹介いたします。

出典:KOMINE HP/JK-553 Hybrid Riding JKT-ACTIUM

抜群の装備とコストパフォーマンス


★フルシーズン(春夏秋冬)対応の設計
ライナーを外すだけで、メッシュジャケットになるオールシーズンジャケットになっています。
★プロテクターを標準装備
安全なライディングジャケットとして欠かせないプロテクター(肩、肘、脊椎、胸部)を最初から装備しています。
★透湿防水素材の採用 
★夜間被視認性を高めるリフレクターを装備
★豊富なサイズ展開(Sから5XLBまで8サイズ用意)
★カラーリングはシックな3色(ブラック、ブラウン、オリーブ)から選べる
★定価 20,000円(税別)※5XLBのみ21,000円(税別)

出典:KOMINE HP/JK-553 Hybrid Riding JKT-ACTIUM

「直球インプレッション」~実際使ってどんな感じ?


★4シーズンの使用感
「コミネJK-553 ハイブリッドライディングジャケット-アクティウム」は4シーズン使えるのが最大の特徴ですが、真夏の使用には少しムリがあるかもしれません。メッシュにはなっていますが、そのメッシュ部分が少なめで、専用設計のフルメッシュジャケットに比べると風の通り抜け感が劣り、やや暑いです。対して、春から秋に関しての使用は概ね良好です。ライナーが分厚く、本体のメッシュ部分からの風をうまくシャットアウトしてくれ、真冬でも中に着るインナーの選択をしっかりしてさえいれば、ウインタージャケットとしても十分機能してくれます。

★一番重宝する場面
ともすれば中途半端な設計に映るかもしれませんが、このジャケットの特徴が最大限に生きるのは、「季節の変わり目」や「寒暖の激しいシーズンの朝晩と日中」だと断言します。インナーの取り外しで、ジャケットに求める必要な寒暖対策が簡単にできるということ。この機能は、早朝の出発が多く、気候の違う土地や山地に行くなど、気温の変化が大きい「長距離ツーリング」で実に重宝しています。

★コミネならではの安全設計がいい
他メーカーの同価格帯のジャケットですと、プロテクター類がフル装備でない商品が多く見受けられます。その点、コミネは抜かりありません。「コミネJK-553 ハイブリッドライディングジャケット-アクティウム」は肩、肘、脊椎、胸部のプロテクターが標準装備で安心度が間違いなく“一歩上”です。

まとめ


「コミネJK-553 ハイブリッドライディングジャケット-アクティウム」は、ただでさえ “地味目な” コミネのジャケットの中でも、さらに地味なデザインのジャケットです。ロゴも全面に出ていませんし、色もモノトーン。はっきり言って目立ちません(笑)どの色もシックな雰囲気です。おとなしいデザイン、色が好みなライダーにはしっくりくるかもしれません。コミネのいいところは、コストパフォーマンスを追求しつつ、本来ライディングギアが求める「機能性や安全性」に手抜きがないこと。「コミネマン」として多くのライダーに愛されているのは、そういった姿勢があればこそではないかと思っています。

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