110cc

日本で小型2種で110ccのバイクというとリード110、ディオ110、アドレス110、スーパーカブ110などがありますが、なぜ110ccという排気量で125ccではなかったのか?その理由はそもそも日本向けに生産されていないから。インドなどを中心としたASEANに向けて生産されているからなんです。インドでは110ccのバイクが主流となっており、年間約1600万台ものバイクが販売され、その半数の約800万台が110ccのスクーターだそうです。さらに、そのバイク大国インドの車両の約半数をホンダ占めています。やはり「世界のホンダ」。ちなみにそれに続くのはスズキです。

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出典:SUZUKI公式HP/アドレス110 今回は通勤快速と呼ばれ今も幅広いユー…