4ストロークエンジン(4スト)

エンジンの構造のことで4スト、4サイクルなどとも呼ばれる。4ストローク機関とも言う。バイクのエンジンは一連の動作中に吸入、圧縮、燃焼、排気を行う。この動作においてピストンの上昇と下降を2回ずつ、計4回行うのが4スト(4ストローク)だ。燃費が良く排気音も静か、そしてエンジンも丈夫で低回転から高回転まで滑らかに回すことができるため安定した走行が可能となる。2ストと比べエンジンの複雑な構造から、やや重量がありオイル交換なども必要とするがメンテナンスは楽で費用もあまりかからず、安心・安定した走りと扱い易さで言えば断然4ストとなる。このエンジンの仕組みは多くのバイクで取り入れられている。現在では競技用車両を除き市販車の全てがこの4ストロークエンジンとなっているため車種は選びたい放題だ。

バイクを買う

スズキ『SV650』はココが凄い!! まさにコスパ最強!

1999年に初代SVシリーズが登場。ストリートだけでなく、サーキットやワインディ…