カフェレーサー

カフェレーサー(Cafe Racer)とは、1960年代にイギリスで産まれたオートバイのカスタム手法。ロンドンのエースカフェでロッカーズ達が公道でレースをするために「速く、カッコ良く」というコンセプトでカスタムをしていた。特徴は細長い燃料タンク、小さいメーター、一人用のシート、シングルシートカウル、ハンドルは低くて幅の狭いセパレートハンドル(セパハン)を装備していることである。バックステップやハーフカウル(ロケットカウルやビキニカウルとも呼ばれる)やフルカウルが取り付けられる場合もある。
当時のベース車両はノートンやトライアンフなどだったが、現在の日本ではSR400やCB1100、W800などが定番となっている。

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