ヤマハ(YAMAHA)

ヤマハ(YAMAHA)のバイクに関するまとめです。V-MAXやT-MAX、YZF-R1、セローや三輪バイクのトリシティ、そして世界に誇る名車、SR400など、数々の個性的なバイクを生み出してきたヤマハ。ヤマハの歴史は1955年にさかのぼる。同年にオートバイの生産を開始し当時から富士登山レースなどに積極的に参戦し優勝するなど目覚ましい活躍をみせる。二輪車レースはホンダと競っていたが、ヤマハが一歩リードしていた。その後バイク最高峰レースであるMotoGPに参戦する。このクラスでのレースでもチャンピオンになるなど他のメーカーを寄せ付けない強さがあった。市販車ではヤマハMTシリーズ、ビーノ、パッソルなどのヒット車を輩出する。リーマンショック後は50ccクラスの販売が不振に陥り、ホンダとの業務提携を行うことになった。
そんなヤマハの特徴であり、魅力であるのは何と言っても、まるでヨーロッパ車のような美しいスタイル。また250ccクラスの車種の完成度も高く、YZF-R25は同クラスの車種の中では群を抜く性能を発揮しているほか、ドラッグスターも250ccのほか各排気量ごとにラインナップされヤマハの売り上げを支える人気車のひとつとなった。品質にも定評があり個性的なのに安心して乗ることができる。

ドラッグスター1100
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